白鳥カヨ(ホラー小説家)

白鳥カヨ(ホラー小説家)

ホラー小説家、ライター

「3月6日生まれはとてもラッキー。一生お金に困らない」という、小学生の時に見たテレビの占い師の言葉を今でも懸命に信じている三十路。大学入試では問題が全く分からず、「問題が間違っている」という趣旨の論文を書いて、早稲田大学に入学する。大学デビューを果たすために恋愛ハウツー本にハマリ、4年間で200冊近くを読破。そのまま卒業論文も『恋愛ハウツー本の傾向と対策』というタイトルで書く。結婚、離婚、その後に彼氏と別れ、「男なんて地獄に落ちろ」と思って書いた小説が賞を獲り、書籍化。恥ずかしいのでタイトルは教えられません。

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