頼りながらも依存しないのが大切!”恋愛偏差値の高い男”をメロメロにするコツ

これまでの恋愛経験も多く、見るからに恋愛偏差値の高そうな男性を自分が好きになった場合や付き合うことになったとき、これまでと同じようにアピールしていては彼をメロメロにすることができません。

今回はそんな恋愛偏差値の高い男性をメロメロにさせるコツをご紹介します。

(1)甘やかしながらも諫める

『ただ甘やかしてくれるんじゃなくて、ちゃんと言うべきことは言ってくれる女性に惹かれます』(33歳/IT)

恋愛偏差値の高い男性は、いつも女性から優しく、甘やかされています。
誰しも褒められると気分が良くなりますが、褒められ慣れているような男性にしてみれば褒められることはそれほど特別な事ではなく、それよりも甘やかしつつ、諫めることで男性は新鮮さを感じることができます。

上から目線で相手に発言すると不快に感じられてしまいますが、甘やかしつつもいけないことはいけない、と伝えることが大切です。

(2)ディスりながらも褒める

『自分で言いますけど、僕ちん仕事めっちゃできる子でとにかく褒められるんです。でも最近は褒められ尽くされることに飽き飽きしていたので、ディスられるとドキッとしちゃう』(31歳/広告)

常に相手を褒めていても恋愛偏差値が高い男性には印象に残りません。
ディスりながらも褒めることで、相手の印象に残り、さらに他の人とは違うという印象を与えることができるのです。

ただし、そのディスり方にもポイントがあります。
相手が不快にならないような発言をすることが必要不可欠です。
そのためには、見た目の事をいじったり、相手がプライドを持ってしている仕事に関することは発言しないようにするのが大切です。

2人の会話で相手のことを軽くからかう程度や2人が笑い合えるようにディスりながら褒めるところは褒めるというメリハリをつけることで恋愛偏差値の高い男性をメロメロにすることができるでしょう。

(3)頼りながらも依存しない

『依存されるとしんどいだけ。大人の恋愛はお互いに自立するのが基本ですよ』(34歳/IT)

男性は女性から頼られることで、喜びを感じますが、依存されると重い女だと思われてしまいます。
特に恋愛偏差値の高い男性であれば、女性から頼られることも多く、またそれに対する扱いにも慣れています。
そんな男性には頼りつつも、依存せずに自分一人でも夢中になれる趣味を持ち、相手に依存せずに気持ちの余裕を持つことが大切です。

(4)愛するけど執着しない

『愛することと執着を混同している女は未熟だと思って避けるようにしています』(27歳/金融)

相手に依存したり、執着している女性は魅力的ではありません。
また相手に執着しすぎると、自分自身も疲れてしまい彼と一緒にいることが本当は幸せなはずなのに辛くなってしまうこともあります。
愛することで執着が生まれないように、自分自身でその気持ちをコントロールすることが重要です。

(5)気にかけるけど放し飼い

『構われすぎるのもうざいけど、構われないのもすごく寂しい……見守ってくれるのが一番うれしいです』(32歳/人事)

相手に依存せずに一人でも日常生活を楽しむことができると言っても、相手を放置しすぎるのは良くありません。
それよりも相手のことを気にかけつつも、ほどよい距離感を保ち、まるで放し飼いのように相手の思うようにさせてあげることが大切です。

恋愛偏差値の高い男性であればさらに、多くの事が気になってしまいます。
「浮気していないかな、今日は何しているのだろう」などと気になることがたくさんあったとしても、それを毎回問い詰めたり、全てを知っておきたい、と思うと相手の負担になってしまうのです。
相手の負担にならないようにするためには、相手の事を気にかける程度にとどめておくことが大切です。


以上、恋愛偏差値の高い男性をメロメロにするコツをご紹介しました。
ぜひ一つでも実践してみて、素敵な男性を捕まえてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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