男性不信になりそう!女をもて遊ぶ”オトコの嘘つきLINE”5つ

【相談者:30代女性】
友達の紹介で知り合った男性と一度デートをしました。
特にデート中は問題なく、帰ってからも彼とLINEのやりとりを続けていました。

ただ「また連絡するね」というLINEが送られたのを最後に彼から連絡が来なくなったのです。
また連絡するなんて嘘じゃんと、ものすごく悲しい気分になりました。

でも、私が最初から嘘だと見破っていればここまで悲しむこともなかったんですよね。
これを機にLINEで男性の嘘を見破る方法を教えてください。

男性のLINEには女性を思っての嘘もあれば、自分都合でしかない嘘もあります。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

自分にとって都合の悪い状況になると、咄嗟にその場しのぎの発言をしてしまう男性もいます。
特に「また連絡する」「最近忙しくて」という発言は、多くの男性が断り文句や言い訳として使いがちな一言。
簡単に鵜呑みにしてはいけない言葉でもあるのです。

しかし、このような定番発言以外にも男性が嘘をつくときに使う常套句は存在します。

そこで今回は独身男性から聞いたお話に基づき、信じてはいけない男性の嘘LINEについてご紹介いたします。

(1)都合の良いときだけ頼るLINE

『やたらスマホやパソコンに詳しい女友達がいるんですよ。自分は機械とか苦手なんで、操作方法とかわからないときはまずその子にLINEしますね。「頼りになるのが君だけでさ~」なんておだてると、毎回喜んで教えてくれますよ。まあ、それ以外はこちらから一切連絡をとることはないんですけど』(25歳/販売員)

特定の相手にしか頼めない用件があると、快く引き受けてもらうために大げさに相手をおだてる人もいます。
男性の「君しか頼れない」「本当に君は頼りになる」は必要なときにだけお願いや手伝いを頼みたい都合のイイ相手という意味なのです。

そもそも「女性からは頼りにされたい」という願望を持つ男性がしきりに頼りきる様子を見せるのは、相手が恋愛対象外の女性であるから。
頼みごとをするときにだけ都合の良い言葉をかける男性のLINEは、くれぐれも信じないようにしましょう。

(2)彼女との別れをほのめかすLINE

『浮気癖のひどい男友達がいるんですけど、浮気相手に責められると必ず「もうすぐ彼女と別れそうなんだ」と言って引きとめています。本当は彼女と超円満なのに。でも不思議と別れを予感させると浮気相手も戻って来てくれるそうですよ』(23歳/フリーター)

気持ちが冷めてもしばらくは情で付き合うことができる女性と違い、多くの男性は相手への気持ちがなくなるとすぐに別れを切り出します。
彼らにとって気持ちが冷めた後にだらだらと交際を続けることは、無意味な時間であると同時にお互いのためにならないことなのです。

もし、男性から「彼女とはもうすぐ別れる」「多分そろそろ別れそう」など、別れをほのめかすLINEが届いたら注意しましょう。
実際は別れる気など一切ないにもかかわらず、浮気相手を引きとめるために出まかせを言っている可能性もあるのです。

(3)いかに自分がモテるかの自慢LINE

『かわいい女子とのLINEではつい見栄を張ってしまう。元カノの人数を盛ったり、出まかせのモテ武勇伝を語ったり。やっぱり女子からはすごいと思われたいんですよ』(29歳/営業)

女性と比べると、男性は自分から進んで恋愛の話題を振ることはあまりありません。
しかし、ときには自分がいかにモテるかを女性の前で自慢したいこともあるのです。
特に真偽が見極めにくいLINEでは、実際より多少盛ったモテ自慢を話してしまうこともあるはず。

「断っても言い寄ってくる子がいて困っている」「後輩女子から頼られるんだよね」などのモテ自慢LINEは見栄からの盛り話である可能性もあります。
そこには女性からすごいと思われたい純粋な男心が隠れているのです。

(4)「俺を信じて」と訴えかけるLINE

『元カノに浮気がバレたとき、怒った彼女がしばらく会ってくれなかったんです。仕方ないのでLINEで「二度と浮気はしないから、俺を信じて」と送ったら「信じられるわけないでしょ!」と怒りの返信がきました。確かに絶対にしないかと言われると微妙だし、正直これで別れても仕方ないと思っていたので……。ただ、そんな男の本音を見抜いた元カノに一瞬ドキッとしました』(31歳/営業)

男性から「信じて」と強く言われると、それ以上疑うことをためらうかもしれません。
しかし、そう簡単に信じるのはまだ早い。
追い詰められた男性の中には、その場をうまく収めるために「信じて」「俺が悪かった」など心にもない言葉を口にする人もいるのです。

なにより本当に相手からの信頼を取り戻したいのであれば、言葉だけでなく行動でも表すはず。
ましてやLINEだけで気持ちを伝えようとはしません。
LINEでの「俺を信じて」アピールは、実際の彼の行動を見るまでは信じない方がいいでしょう。

(5)落ち込む様子+責任転嫁の言い訳LINE

『当日になって約束が面倒になると、仕事や友達を理由にドタキャンすることはありますね。「本当に遊びたかったんだけど」と残念がるLINEを送ると、大体の女子は許してくれます』(32歳/自営業)

自分に非がある場合は、素直に謝ることが一番。
しかし相手から責められることを避けるために、嘘や責任転嫁で逃げようとする男性もいるのです。
そのような逃げ癖のある男性は「落ち込む様子+責任転嫁」をセットにした言い訳であたかも自分には非がないかのように話を進めます。

「会うことを楽しみにしていたのに、急に仕事が入るなんてさ」「俺は行くつもりなかったのに、友達がどうしても合コンの人数合わせが必要だって言うから」など、素直に謝らず回りくどい言い訳をするLINEが届いたら、そこに真実はないものだと思いましょう。


文字だけでやりとりをするLINEでは、表情や仕草から本音を見抜かれる心配がないため、簡単に嘘をつく男性もいます。
その嘘が相手を思うからこその場合もあれば、ただの自分都合でしかない場合だってあるでしょう。

もし男性のLINEに少しでも不信感を抱いたら、その発言が本音であるかを確かめるようにしましょう。
普段から男性の発言と行動が伴っているかを注意深く観察してみると、おのずと信じてはいけないLINEも見極められるはずです。

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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