“大切”にしてるのか“依存”してるのか…「親孝行」と「マザコン」の境界線はドコ?

男性はいくつになってもお母さんが大好きな生き物。
普段はツンとしていたとしても、実はみんなお母さん大好きなのです。
大人になってからお母さんと仲良くして親孝行している男性を見ると、ほっこりしますよね。

けれど、その大好きがあまりに度が過ぎれば、世間一般的に「マザコン」と呼ばれてしまいます。
親孝行とマザコンは紙一重。
その微妙なボーダーラインについて、まとめてみました。

(1)母親を大切にしているかor母親に依存しているか

『結婚する前は母親を大切にしてる素敵な人だと思っていたけど、結婚してからただのマザコンだと発覚。何でもかんでも母親に聞いて私を置いてきぼりにするところが嫌いです』(31歳/主婦)

母親が体調を崩した時に気にかけてあげていたり、母の日のプレゼントをあげるような男性は女性にとって好印象。
逆に何でもかんでも母親に頼るような男性は許せないマザコンと言えるでしょう。

その線引きは案外難しいものです。
母親に依存している場合、また母親も子に依存している可能性が高いので、結婚した後のことを考えると嫁姑問題が出てきてしまうかもしれません。

(2)自分の頭で考えているかor母親の言いなりか

『もうすぐ結婚するにあたって色んなことを2人で決めているのですが、彼の口癖は決まって「おふくろがこんなこと言ってたよ~」から始まり、自分の意見ではなく母親の意見しか言わないところ。先が不安です……』(28歳/IT)

母親が「ああしなさいこうしなさい」と言ったことに対して何でもやってしまうのは、少し注意が必要。
「お母さんの言うことは絶対」だなんて思ってる男性は要注意。
母親だけでなく、あなたの意見も尊重してくれるのがベストですね。

(3)お母さんと呼んでいるかorママと呼んでいるか

『30歳超えた大の大人が”ママ呼び”は、自分で自分のことを「私は地雷です」って言ってるようなもん』(34歳/事務)

母親のことを「ママ」と呼ぶ男性は、典型的なマザコンです。
はっきり言ってしまえば、キモチワルイと感じる女性がほとんど。
小さい頃から母親に相当甘やかされて過保護に育ってきたのでしょう。

母親と仲が良かったとしても、「お母さん」と呼んでいる方がまだ許せませんか?

(4)彼女も母親も大切にするor彼女より母親を大切にする

『私か母親、どちらかを取らなきゃいけないときに躊躇なく母親を取った元カレを私は一生忘れません』(26歳/受付)

せっかくデートの約束をしていたのに、「お母さんとご飯食べに行くから」と断るような男性は、あなたのことよりお母さんの方が大切なのでしょう。
大切な要件があったり、たまにであればそれでもいいかもしれませんが、それが頻繁にあるようだとその後の関係に影響してきます。
彼女か母親どっちを取るか、という究極の選択で迷わず母親を取られたら、あなたは許せますか?

(5)母親に彼女を自慢するor彼女に母親を自慢する

『私に母親自慢するのはどういう感性なんだろう?私に母親みたくなれって言いたいのかな??』(28歳/広告)

彼が彼の母親に自分のことを話してくれているのはとても嬉しいですね。
親子で彼女の話をするくらい仲が良いのは、こちらとしても良いことです。

しかし稀に、母親自慢大会を始める男性がいます。
俺の母親は昔こうだった、今はこんなことをしている、など。
度が過ぎるとぶっちゃけどうでも良い話です。

「またお母さんの話!?」とイラッとする前に、話題を変えてしまいましょう。


いかがでしたか?

親孝行とマザコンは線引きが難しいものですが、過度に母親を持ち上げたり彼女のことを蔑ろにするのはマザコンの証拠です。
マザコン男と結婚しないように、彼がマザコンじゃないかよく見極めるようにしましょうね。

(文/恋愛jp編集部)

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