禁じられた恋愛に「自由」はナイ!二股恋愛のヤバすぎる“修羅場”6つ

【相談者:30代女性】
今、妻子ある男性と付き合っています。

先日、彼とご飯に出かけたとき、偶然その奥さんも同じ店にいたことで大モメになりました。
悪いことをしているとは理解しつつも、あまりの恐怖に泣き出しそうになりました。

二股の恋愛って、やっぱりトラブルがつきものなのでしょうか?

二股の恋愛で自由を望めばトラブルの可能性は増える!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

不倫をテーマにしたドラマや映画が人気を集める一方、タレントの不倫が発覚すれば、たちまちバッシングの嵐。
その好感度は、驚くほど下がってしまう。

タレントのことは批判しつつも、どんな世界なのか覗いてみたい。
それが世間の人たちの本音なのかもしれません。

好きになった彼に、彼女や奥さんがいるケースもあるでしょう。
それを知りつつアプローチした結果、二股の恋愛へと発展してしまった人もいるはずです。

一般的な意見からすると、それは決して正しい恋愛とはいえません。
もちろんトラブルもたくさん待ち構えています。
禁じられた恋愛中は、「自由を望む」ことでトラブルがどんどん増えてきます

付き合ったばかりの頃は、人目を忍んで会っていたけれど、もっと自由に彼と会いたい。
そんな気持ちが募った結果、彼と自由に街を歩きたくなることでしょう。
そうなると、友人や知人、相手の恋人や奥さんとはち合わせる可能性だって高くなるものです。

ここでは、過去に二股の恋愛でトラブルを経験したことのある男女に、そのエピソードを語ってもらいました。同じようなトラブルに遭わないよう参考にご覧ください。

(1)スマホの画面が表示されっぱなしトラブル

『妻子ある身ですが、他に彼女を作っていました。彼女とLINEしながら、ウトウトと眠ってしまったことがあります。スマホの画面が自動で消える設定になっていなかったため、彼女とのLINEのやり取りが画面に表示されっぱなし。目覚めたときに妻との修羅場が待っていたことは容易に想像がつくでしょう……』(34歳男性/営業職)

(2)恋人の奥さんが職場に乗り込んできたトラブル

『同じ職場で働く既婚者の男性と付き合っていたときのことです。彼のミスで私たちの浮気が奥さんにバレました。もちろん奥さんは会社の電話番号を知っていたので、すぐに会社に電話が……。私は居留守を使っていたのですが、ついに奥さんが会社に乗り込んでくることに。面と向かってひどい説教をされました。「アンタの旦那さんに説教しろよ!」って、ちょっと腹がたちましたけどね』(33歳女性/総務職)

(3)知らないうちに二股の恋愛をしていたトラブル

『「彼氏とは別れかけてるから……」って言葉を信じて、彼氏持ちの女子と付き合っていたことがあります。その彼とは別れたとばかり思っていたある日、携帯電話に知らない男からの電話が。彼女の浮気を知った彼氏が激昂して電話をかけてきたのです。よくよく話を聞けば、別れかかっているというのは彼女のウソだったのです。普通に彼氏と付き合っているって知っていたら、彼女には手を出さなかったのに……って、後悔しました』(29歳男性/飲食店スタッフ)

(4)恋人のパートナーと同じ電車の車両に乗り合わせるトラブル

『彼氏持ちの彼女と付き合っていたことがあるのですが、お互い感情が高ぶっていたこともあり、人目を気にせず会いまくっていました。デートの移動に電車を利用していたのですが、ある日、仕事帰りの向こうの彼氏と、同じ車両に乗り込むというハプニングがありました。向こうは何も言ってきませんでしたが、ずっとこっちを睨みつけていました。次の駅で飛び降りたのですが、生きた心地がしませんでした……』(31歳男性/Webプログラマ)

(5)尾行され証拠を押さえられるトラブル

『奥さんがいる男性と恋愛していたときのこと、彼の口からもたびたび、「妻に疑われている……」ってことを聞かされていました。向こうの奥さんは、ことあるごとに彼に浮気の疑いをかけていたようです。いつものように彼とラブホテルに行こうと、ホテル街を歩いていると、いきなり目の前に女性が飛び出してきました。そして女性が取り出したスマホのフラッシュが光ったのです。どうやら奥さんが浮気の証拠を押さえようと、尾行していたそうです。浮気を暴かれた芸能人の気持ちが分かりましたね。心臓が止まりそうになりましたよ』(35歳女性/販売員)

(6)知らないうちに電話が通話中になっていたトラブル

『お互い恋人がいる状態でスタートした恋愛。ある程度のトラブルは覚悟で付き合ってはいました。そんなある日のデート中、急に彼が焦りはじめました。なんと、彼女から着信中のスマホの画面を、知らずに指で触れてしまい、通話の状態が続いていたとのこと。デート中のラブラブな会話も彼女に筒抜けになっていたようなんです。その後、彼との恋愛は長続きせずすぐに別れたのですが、彼と向こうの彼女の関係がどうなってしまったのかは知らずのままです』(30歳女性/営業職)


恋愛のかたちがたとえ禁断のものだったとしても、好きな人と一緒にいたい気持ちは、どんどん燃え上がっていくもの。
許されない行為だからって、欲望や衝動はなかなか抑えられません。

お互いの欲望を満たすために自由な恋愛を解禁していけば、トラブルに遭う可能性もどんどん増えていきます。
これらのエピソードは、自由な恋愛を望んだ結末なのかもしれませんね。

もちろん許されない恋愛の末に幸せを掴むことだってあるでしょう。
それを期待し、禁断の恋に身を投じるのも個人の判断ですが、トラブルに見舞われても強い気持ちを保つ覚悟は必要なのかもしれませんね。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (1)

注目の記事

恋愛jpをフォローする