去年の人気アイテムに注意!2017年夏に着ると“ダサい”過去のトレンドアイテム4つ

ファッショントレンドの移り変わりは非常に早いため、去年買ったアイテムだからといって今年も使えるとは限りません。
もしかすると、去年流行ったアイテムでも今年になると“ダサい”扱いを受ける可能性さえあります。

そこで今回は、2017年夏に着るとダサい2016年までのトレンドアイテムについてご紹介します。

(1)レースアップパンプス

『去年はみんなレースアップパンプスはいてた。流行しすぎたからこそ、「あ、去年の靴ね」と思っちゃう』(27歳/事務)

レースを足首にクルッと巻くレースアップパンプス。
去年、マストアイテムの一つとしてさまざまな雑誌に取り上げられて大流行しましたね。
あまりにも流行りすぎたため、今年も履いてしまうと「去年流行ったやつね」とダサく見られる可能性大!!

レースアップパンプスのような個性の強いアイテムは、一度流行りだすと一気に広まりますが、そのぶん廃れるのも早いようです。
今年のセールでも見かけたとしても、安易に購入しないほうがベター。

(2)タトゥーチョーカー

『去年はみんなつけてたから、なんとなくかわいいな~っておもったけど、いま改めてみるとちょっと安っぽい。他にいろんなチョーカーをお店で見るようになったからだと思う』(24歳/フリーター)

首に巻くチョーカー自体は今年もトレンドアイテムですが、去年流行ったタトゥーチョーカーをしているとダサいかも!!

こちらもレースアップパンプス同様、個性が強く流行りすぎたアイテムなので“過去のもの”として見られてしまうようです。

チョーカーを着けるなら、今年のトレンドでもあるラグジュアリー感のあるものを選びましょう。
今年はビジューやパールをあしらったちょっと贅沢なチョーカーを着けて、首元から上品さを演出してみてはいかがでしょうか?

(3)花柄パンツ

『今年はボタニカルなイメージ。花柄とは微妙に違うし、この微妙な違いがわかんないとダサい感が強調されると思ってる』(28歳/派遣社員)

去年はガーリーなコーデが流行ったこともあり、花柄パンツが大流行しました。
特に花柄のスキニーパンツが流行りましたが、今年は太めのパンツにトレンドが変わってきています。

ちなみに今年のトレンドはレトロ、ボタニカル柄。
花柄とは少し違うので、穿いているとやや時代遅れ感が出てしまうようです。

ボタニカル柄は植物をモチーフとしたもので、ナチュラルな上品さが演出できます。
今年は全体的にかわいらしさを抑えて、落ち着いたコーディネートを心掛けたほうがいいでしょう。

(4)ガウチョパンツ

『いまどきガウチョ履いてるのは、スーパーの安売りとかに来てるオバチャンだけだとおもう』(30歳/歯科衛生士)

ガウチョパンツは比較的長い間流行が続いていますが、そろそろ着ているとダサい認定される可能性が……。

ひざ下から七分丈くらいの幅の広いガウチョパンツは、スタイルを良く見せる効果があり2015年ごろから大流行しました。
ただ、今年はガウチョパンツよりも丈の長いワイドパンツが流行る模様。

幅の広いパンツを買う際は、試着して足首丈のワイドパンツを選ぶといいかもしれません。


流行遅れのアイテムが一つでもあると全体的にダサく見られてしまう可能性があります。
今回ご紹介した過去のトレンドアイテムは身に付けないように注意してくださいね。

(文/恋愛jp編集部)

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