女慣れしてないだけかも?”付き合っているのにベタベタしない男”のホンネ4選

【相談者:20代女性】
ムードある時間を過ごしたくて、彼にくっついて行くのですが、拒否されることが多くて悩んでいます。
まだ付き合って半年しか経っていないため、マンネリではないと思うのですが……。

私に原因があるのでしょうか?

彼の内面が影響しているため、無理には変えないほうがいい。

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

ラブラブな時間を過ごしていると、ムードも高まって行くことでしょう。
より濃密なつながりを彼に求めてしまうことも自然なことです。

好きな気持ちが深まるほど、お互いが甘え合い、身を寄せ合ってイチャイチャしたくなるもの。
普通はそう考えるものですが、なかにはそういうことに抵抗を感じる男がいるのも事実。

彼女からすると、好きだからイチャイチャするのは当たり前と思っていても、彼の内面ではそれを求めていない。
男からすると、だからといって愛情が冷めているわけでもない。
女性には理解し難い部分なのかもしれません。

彼の内面が影響していることですので、無理にそれを求めてしまうと、彼のなかに嫌悪感が芽生えてしまう可能性があるので要注意。
彼女が望む距離感と、彼が望む距離感のバランスを計りながら、徐々に求めて行くことが大切です。

ここでは、彼女とイチャイチャすることに抵抗を感じる4名の男性にインタビューしてみました。
彼らの本音に耳を傾けてみましょう。

(1)べったりした関係に興味がないタイプ

『もともと、彼女とのべったりした関係は求めていません。今まで付き合った彼女とも、そんな関係になったことがないですし、それを責められても、変えるつもりはないですね。そんな関係が嫌なら、別れてもらっても結構って感じです』(31歳/Webデザイナー)

恋愛は「感情が高ぶってお互い激しく求め合うもの」というイメージが女性のなかにはあるかもしれませんが、ドライな関係を恋愛に求める男もいます。
そんな彼に対して、あまり過剰な愛情を要求すると、拒否されるケースも多いようです。

あなた自身が、彼との甘い恋愛を求めているなら、そんな彼との恋愛は長続きしないかもしれません。
イチャイチャした関係のことを「面倒くさい」と感じる男もいますので、あなたの欲求が満たされる日はやってこないでしょう。

(2)クールなキャラクターを曲げられないタイプ

『自分のクールなキャラクターが気に入ってもらえたことで付き合えた彼女。本音の部分では、彼女とベタベタしたい欲求はあるのですが、ドライな態度をなかなか変えられずにいます……』(30歳/経理職)

一度作り上げてしまったキャラクターは、なかなか変えられないもの。
心の中では彼女への愛情が募っていたとしても、自分自身のキャラクターが邪魔して、それを表に出せない。
そんなタイプの男も多いのではないでしょうか。

彼がそんなタイプの場合、彼女から身を寄せていくと、少しは反応があるはず。
彼のキャラクターが良い方向にブレそうな気配がするなら、徐々に手を差し伸べてあげましょう。
あなたの前ならキャラクターの仮面を外せる。

そんな日もきっと訪れることでしょう。

(3)女子に不慣れなタイプ

『あまり女性経験がないので、彼女ができてラブラブなムードになったとしても、どうすれば彼女が喜ぶのか、いまいち分からないんですよね……』(32歳/技術職)

恋愛経験が少ない男は、彼女に対してどこまで大胆に接していいのか分からず、消極的になってしまうケースがあります。
そんなタイプの男の場合、彼女からのアプローチをドライに拒むのではなく、モジモジした態度が見てとれることでしょう。

そんな純粋さがにじみ出ている彼なら心配は無用。
彼にリードして欲しい欲求はあるかもしれませんが、彼がラブラブなムードに慣れるまでは彼女のほうからリードしてあげましょう。
不慣れなだけなので、慣れてくればあなたが望むイチャイチャした関係に発展していくはずです。

(4)単純にシャイなタイプ

『彼女とくっついてラブラブな雰囲気になるのって、単純に恥ずかしくないっすか? 見つめ合うとか、ちょっと笑っちゃうんですよね』(30歳/営業職)

シャイなタイプの男をラブラブなテンションに変えていくのは、なかなか難しいもの。
恥ずかしいという心理は、そう簡単には払拭できません。
そういうタイプの男は、彼女の興奮が高ぶっているときでも、平気でニヤニヤと笑いだしたりするもの。

周りの環境を変えてみたり、着ている服装を変えてみたり、音楽や照明で演出してみるなど、いろいろな手段で彼のシャイさが露出しない状況を探ってみるしかありませんね。
彼の中から恥ずかしいと思う気持ちが一度でも消えてしまえば、その後は彼女の望むような関係に発展していくことでしょう。


実は彼女とラブラブしたいのにできないタイプと、そもそもそういう関係を求めていないタイプとでは大違い。
前者なら、彼女がリードすることで、徐々に理想の距離感に近づくことができるでしょう。
一方後者の場合は、そういう恋愛観の持ち主ですので、変えていくことはなかなか難しいのではないでしょうか。

彼は彼なりに考えてそういう距離感を保っているため、強引に愛情を求めるのは禁物。
彼のペースも考えながら、お互いが満たされる距離感を探っていくことがポイントといえるでしょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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