傷の舐め合いはもう終わり!モテ女が”女子会で絶対にしない”4つのこと

【相談者:20代女性】
頻繁に女子会をする女は出会いを逃したり、男性から引かれたりしやすいと聞きますが本当でしょうか。
だって私の周りには彼氏持ちだけど女子会頻度の高い子が何人もいます。
彼女たちは女子会関係なく良い恋愛ができていると思うのです。

正直、女子会と恋愛ってそんなに関係ないですよね?

ついやりがちな女子会習慣が恋愛への影響を大きく左右するのです。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

女同士が集まる女子会は異性との出会いを遠ざけ、恋愛意欲を低下させると言われます。
実際、頻繁に女子会を行うことで異性と出会う機会を失ったり、男性に誘う隙を与えなかったりなどのデメリットが生じる可能性も高いのです。

とはいえ、相談者様がおっしゃる通り、必ずしも女子会が恋愛に悪影響を与えるとは限りません。
重要なのは女子会を行うかどうかではなく、どのような女子会をするか。
女子会の内容によっては出会いを遠ざけるどころか、恋愛に良い影響を与える場合もあるのです。

そこで今回は自他ともに認めるモテ女子の方々から女子会でのルールについて聞いてきました。
その話に基づき、モテ女が女子会で絶対にしない4つのことをご紹介いたします。

(1)その場でSNS投稿をしない

『モテない女子ほど女子会のSNS投稿を必死にしている気がする。加工しまくった集合写真や料理写真って、それだけで何か必死感が伝わるんだよね。私は気が向いたときにしかSNS投稿はしないかな』(24歳/ホステス)

おしゃれなお店や料理が並ぶSNSは女子ウケも良く、自身の自己顕示欲も満たされます。
しかし、男性からは理解されづらい一面も。
特に撮り方や加工にこだわったSNS映えする写真は、普段から高い外食ばかりしているイメージを与えるため、男性から引かれる可能性も大いにあるのです。

また、その場にいる女子全員がSNS投稿をすると、共通の友人のタイムラインには同時刻に同じ写真がずらりと並びます。
その様子からは出された料理に手を付けず、黙々と写真撮影と加工をする女子たちの姿が安易に想像できることでしょう。
それが必死すぎる女子として見られる原因にもなるのです。

度を超えたSNS投稿と女子会アピールは男性に良い印象を与えないため、モテ女がすることはまずないのです。

(2)恋愛や仕事の話題を盛って話さない

『恋愛も仕事も充実していると話す友達がいたから、素直に「すごいね」って褒めていたんですけど。後からそれが全部盛った話であることがわかったんです。てっきり充実していると思っていたから、男を紹介したり、合コンをセッティングしたりもしなかったし……。反対に正直に何でも話す子は周りから出会いの機会も提供されやすいですよ』(27歳/医療事務)

女性同士が集まる場では「自慢したい」「羨ましがられたい」という感情が無意識のうちに生まれる場合もあります。
ただ実際より盛って話をすることで、自分から出会いを遠ざける可能性もあるのです。

たとえば、本当は出会いなどないのに「最近イイ感じの男性がいる」と思わせぶりな発言をしたり、特に仕事での変化がなくとも「毎日やりがいがあって楽しい」と大げさに話したり。
このように盛り発言をすると、周りの女友達は「充実しているから心配いらない」と安心します。
わざわざ出会いを提供したり、悩みを聞いてあげたりしようとは思わないでしょう。

女子会では話を盛ったところで、「ひとりで大丈夫な子」に思われるだけ。
それよりも正直に現状を話したり悩みを打ち明けたりする方が、女友達が相談役やキューピットとなってくれる可能性も高くなるはず。

(3)前回と同じ話題を出さない

『たまに非モテ女子会に呼ばれて顔を出すことはありますけど、基本的に毎回話題が同じなんですよね。「彼氏が欲しい」から「今度婚活パーティー行こうよ」という流れになるんですけど、実際に行くことはなくて。それだから何も進展しないんだよと思います。私は絶対に同じ話題を振ることは無いですもん』(29歳/歯科助手)

彼氏ナシ同士が集まる女子会では、「出会いが欲しい」「彼氏が欲しい」が定番のお決まり文句となります。
同じ悩みを持つ友人と傷を舐め合うことは、大きな安心感を得られる瞬間でもあるでしょう。

とはいえ会う度に同じ話題ばかりを話し、具体的な解決策を見いだせないようでいては、その後もこれまでと変わらない状況が続くだけ。口だけで出会いを探しても、そう簡単に見つかることはないのです。

女子会ではマンネリした話題は避け、常に新しい話題を提供し合うようにしましょう。
会う度に新しい情報が手に入ると、それが自分の知識となり成長にもつながります。
恋愛だけでなく、仕事や人間関係にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

(4)飲みすぎて酔いつぶれない

『特に女子会での決まり事とかはないですけど、きれいに食べて飲むことだけは心がけています。お酒で酔いつぶれることはまずないですね。心許せる友人相手であっても、気を抜きすぎずに楽しむようにしています』(26歳/販売員)

人前で酔いつぶれるまでお酒を飲むことは、お世辞にもきれいな飲み方であるとは言えません。
とはいえ、お酒好き女子の中には何もかもを忘れるくらいに酔いたい日もあるはず。
そんなとき信頼している友達が相手だと、安心して酔いつぶれる姿を見せることができるでしょう。

しかし、酔いつぶれた姿を見せられる友達というのは、信頼できる貴重な相手であると同時に依存しやすい相手でもあります。
「酔った自分の姿も隠さずに見せられる」という信頼感が依存心に変わると、恋愛における寂しさも女子会で紛らわすようになります。
結果的にますます恋愛から遠のいてしまうのです。

いくら仲の良い友達であれ、相手に依存しすぎるのは危険。
お酒の場では酔いつぶれるほど飲むことは控え、親しき仲にも礼儀ありの振る舞いを意識するようにしましょう。


女子同士が集まる場では、ときに見栄の張り合いや自慢合戦が始まることもあります。
ただ、そのような醜い争いはお互いに自分の魅力を下げるだけの行為
恋愛に悪影響を与えるのはもちろん、楽しいはずの女子会の雰囲気まで悪くしてしまうのです。

その点、モテる女性は女子会をストレス発散や逃げ場所として利用することはありません。
彼女たちは女子会を行うことにより恋愛意欲を高め、新たな出会いのチャンスを生み出しているのです。

女子会に参加する機会の多い女性は、頻度よりも内容に意識を向けるようにしましょう。
意義のある女子会が開催できると友人との関係はもちろん、恋愛もこれまで以上に充実したものとなるはずです。

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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