無意識に言ってる…!男性には理解不能なオンナ特有の「遠まわし表現」&「解釈例」

直接的な表現より、遠回しな言い方をして、相手に気持ちを察してほしいときってありますよね。
人間関係において波風立てないための遠回しな表現の仕方ですが、男性にはなかなか伝わらないことも……。

これから、女性がやってしまいがちな“遠まわしな言い方”と、その“模範解釈例”をいくつかご紹介します。

「新しい靴なの」

解釈例:足が痛いから、ゆっくり歩いてほしい

デート中に足が痛くなっても、直接「足が痛い」とはなかなか言えないのが女性の心理。
“新しい靴”=“履きなれてない”というイメージで、足が痛いことを伝えたいのですが、男性はなかなか気づいてくれません。

真意は伝わらず、「(靴を褒めてもらいたいのかな?)あぁ、その靴素敵だね」と、新しい靴の話題になるのが関の山かも。

「疲れてない?」

解釈例:疲れたから、ちょっと休みたい

自分は疲れていても、「疲れた~」とそのまま言ってしまうと、何となくワガママな感じがする……。
そう思って、「疲れてない?」とお伺いを立てるように聞いてみるのですが、彼からは「疲れてないよ」と無慈悲な一言。

疲れているのに休むことが出来なくて彼女の機嫌はどんどん悪くなるのに、彼はその理由が分からないのでお互いにイライラしてしまうことに。

(心配されて)「大丈夫、気にしないで」

解釈例:本当は悩みを聞いてほしい

本当は聞いてほしいことがあるのに、彼から「大丈夫?」と聞かれても、「気にしないで」と本心とは逆のことを言ってしまうのが複雑な女心ですよね。
彼もその言葉を真に受けて、「分かった(悩んでないんだ)」と返してしまい、お互いに気持ちがすれちがってしまいます。

彼女側は「(察してよ!鈍感!)」とイライラし、彼も「(あれ?気にしなくていいんじゃなかったの?)」と彼女の気持ちが分からず困惑するという微妙な状況に……。

「お腹空かない?」

解釈例:お腹が空いたから、何か食べたい

女性同士なら、誰かから「お腹空かない?」と聞かれれば、「(あぁ、この子はお腹が空いたんだな)」と察することが出来ますよね。
しかし、彼氏相手となると、そうは上手くいかないものです。
「空いてないよ」とキッパリ返されてしまい、「(いや、そういうことじゃないんだけどな……)」とやきもき。

最悪、気持ちが伝わらないまま彼女側が怒ってしまい、険悪なムードになることもしばしばあります。


男性は、遠回しな表現には鈍感なので、変に気を使ってしまうと気持ちが伝わらないことが多いです。
ですから、彼氏に気持ちを伝えるときは、分かりやすくハッキリと言ってみることも大切かも知れません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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