結婚する前に知っておきたい!離婚前の夫婦に起こる5つの兆候

結婚したはいいけれど、どうしてもうまくいかない。
結婚した時は「この人しかいない!」と強く思っていても、生活を共にするにつれ、どうしても一緒にいられなくなってしまうことは少なくありません。

今回は離婚前の夫婦に起こる前兆をご紹介します。

(1)会話がなくなった

『お互いに関心がなくなっちゃうんですよね……1人で普通に寝ちゃうしご飯食べる時も無言だし、倦怠期夫婦みたくなる』(34歳男性/営業)

「今日はどんなことがあった?」「次の休みは何をしようか」などと会話も多く、楽しかった結婚当初。
不仲になったり、相手に興味がなくなると、そういった会話もなくなります。
パートナーの帰宅が遅かったり、休日に一人でどこかに出かけても、尋ねることもなくなっていれば要注意です。

会話がなくなることで気持ちも通わなくなり、気づけば「他人」と同居しているような状態になってしまいます。

(2)些細なことが許せなくなる

『テレビのリモコンの場所が分からないだけで、大喧嘩しました』(31歳女性/飲食)

例えば使った後のキッチンが水浸しのまま放置されていたり、洗濯物の仕分けが間違っていたり…軽く注意すれば解決するようなことや、さっと自分で直せば済むようなことを許せなくなり激怒してしまったり、許せない気持ちが募って涙が出てきてしまったり…。
このように一緒に生活する上での些細な「違い」や「違和感」が許せなくなり、離婚につながるケースもあります。

結婚当初から2人のルールを決めておけば未然に防ぐこともできるので、できるだけ最初に生活のルールを決めておきたいものです。

(3)ケンカすらしなくなる

『もう分かり合えないのは分かり切ってるので、何も言うことはありません』(33歳男性/SE)

「ケンカするほど仲がいい」とはよく言ったものです。
離婚秒読みの夫婦になると、何か相手に対して不満を抱いても、ケンカをしようという気にすらなりません。
「相手と話すだけ無駄」「言ったところで何もならない」「話すのすら面倒臭い」と、2人の生活をよりよいものにしようとする努力をしなくなってしまったとき、離婚への秒針は進み始めます。

ケンカばかりの夫婦も考えものですが、思ったことを素直にいい合える関係は夫婦として正しい関係なのかもしれないですね。

(4)相手の匂いなどを受け付けなくなる

『前まで彼の匂いがあんなに愛おしかったのに今はただ臭いだけ。私たちもうだめなのかもしれません』(28歳女性/公務員)

恋愛において「相手の匂いが好きかどうか」を大切にしている女性は少なくありません。
また、嫌いな人の匂いは、思い出すだけでも嫌だったりするものですよね。
相手の匂いを受け付けなくなる、ということは本能的に相手を拒否しているというようにも考えられます。

相手の匂いや洗濯物の匂いなどに耐えられなくなった時は、「本当に相手のことが好きなのか」ということを今一度考えてみる必要がありそうです。

(5)隣にいるだけでイライラする

『存在そのものがムカつきます。なんで結婚したんだろ?』(30歳女性/主婦)

何をされたわけでなくとも、相手が隣にいるだけでイライラしてくる…このような気持ちに身に覚えがあれば要注意です。
特に理由はないのに相手の存在自体を否定したくなったり、相手がとる行動全てにイライラしたり。
「隣にこないで!」と思ってしまうこともあるかもしれません。

1度こうなってしまえば、これから一緒に生活するのは難しいと考えられるでしょう。


今回は離婚前の夫婦に起こる兆候についてご紹介しましたが、いかがでしたか?当てはまるポイントはありましたか?
今や日本の夫婦のうち3組に1組が離婚している時代。
離婚も珍しいことではありません。

このような兆候が見られたら、今一度今後の夫婦生活について考えてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)

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