触らぬ神に祟りなし!?生理中のパートナーに対する男性のホンネ

女性にとって毎月面倒でしかない生理、それについて男性はどう感じているのでしょう。
生理中のパートナーに対する男性の本音から、彼のあなたへの想いを知ってください。

彼の本音と想いがわかれば、生理中でも喧嘩をせずお互いを思いやれるようになります。

(1)生理中はいきなり不機嫌になるから怖い

『生理中の女の子はみんなメンヘラな気が……。この前なんてただ座ってるだけで怒鳴られましたよ』(28歳/広告)

生理中はホルモンバランスの乱れや生理痛などから、機嫌が悪くのは仕方のないこと。
自分で抑えようと思ってもなかなか抑えられないものですよね。

そんな女性を近くで見ている男性は、パートナーに対して「怖い」と感じています。
さっきまで楽しそうだったのに急に不機嫌になってしまうのを見て怯えているのです。

気が弱かったり、姉や妹がいない場合はそんな女性の態度に慣れていないので尚更でしょう。

(2)イチャイチャができなくて辛いし寂しい

『イチャイチャしたいのにできないのは辛いです、一週間って長いよなぁ……』(29歳/IT)

生理痛がひどいとスキンシップも嫌になりますよね。
生理中は誰とも会いたくないからと、デートの予定を断ることもあるでしょう。

女性の生理は、長い人で7日前後も続くことがあります。
性欲が強かったり、女性のことが大好きで寂しがりな男性はこの期間を耐えきれません。
女性に会えなくて心が寂しいと、浮気に走る人もいるのです。

(3)生理の辛さがわからないのでただのワガママに見える

『昔は生理の辛さが僕には全く理解できなくて、元カノを定期的にワガママになる人だと思ってました。ごめんなさい』(30歳/営業)

恋愛経験が少ない男性だと、生理痛の女性をワガママだと感じています。
辛さがわからないからこそ「生理は病気じゃないんだから」なんて思ってしまいがち。

このような男性には生理がどれだけ辛く苦しいものか詳しく説明しないと理解しません。
病気じゃないけれど経血量が多いせいで、貧血や頭痛に苦しむ女性もいますよね。

どのような症状でどうなってしまうのかを説明すると、思いやりをもってくれますよ。

(4)八つ当たりされそうだから会いたくない

『触らぬ神に祟りなしとはこのことですね。そっとしておくのがお互いのためです』(32歳/不動産)

生理中だけではなく、生理前と後の約1週間も含めて調子が悪くなる女性もいます。
1か月のうちに心休まる日が少ないせいで、精神的に参っている女性です。

そんな女性は我慢しようと思っても、つい周りに八つ当たりをしてしまいます。
八つ当たりをされた人はしょうがないと思っていても、いまいち納得できません。
八つ当たりされて喧嘩になるからと、なるべく会わない方針をとる男性もいるでしょう。

(5)すごく辛そうなので可哀想

『毎月死にそうな顔をして苦しんでるので、どうにかして楽にしてあげたい……自分が歯がゆいです』(25歳/マーケティング)

とても気が優しくて困っている人を放っておけない男性は、女性を心配します。
毎月大量の血が出る上にお腹の痛みもあるなんて、と世話を焼くのです。

このタイプの男性はパートナーの辛い様子を見て、とても同情します。
付き合っていて一番生理に理解があるのは、このタイプの男性でしょう。


生理中の女性は手負いの獣です、何人たりとも不用意に近づけません。
それほど生理は苦しいものですが、たまには彼氏に優しく接してほしいですよね。

彼にどれだけ辛いか話し、協力してもらうことで辛い生理痛が恋のキューピットになってくれるかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)

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