男子校出身者の3割が「結婚したくない」と回答!結婚を嫌がる理由と妙なコダワリとは?

成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントは、“男子校/女子校出身者と婚活の関係性”というテーマのアンケート調査を実施しました。
その結果、男子校出身者の約3割が「結婚したくない」と答え、共学出身者よりも結婚に対して後ろ向きな考えを持っていることが分かりました。

どうして、男子校出身者の男性は、共学出身者の男性よりも結婚に対して否定的なのでしょうか?
今回はその理由について、詳しくひも解いてみましょう。

(1)女性とのコミュニケーションの取り方が分からないため

周りに男子しかいなかった男子校出身の男性は、基本的に女性に対しての免疫がありません。
ですから、基本的に恋愛に奥手で、女性とのコミュニケーションが苦手。

女性とのコミュニケーションが苦手であれば、ずっと女性と一緒に生活することになる結婚に尻込みするのも当たり前かもしれません。
やはり、多感な思春期に異性と触れ合ったかどうかは、その後の恋愛観に多少なりとも影響するようです。

(2)女性への理想が高くなってしまうため

思春期に女性と触れ合わなかったため、男子校出身の男性は女性に対しての理想が高くなってしまう傾向があるようです。
なので、リアルな女性と自分の理想の女性像に齟齬が生じ、恋愛ひいては結婚に対して奥手になってしまうのかもしれません。

また、思春期に一番接する機会の多い女性が母親であることも多いため、同年代の女性に対して母親のような包容力を求めてしまうことも。

(3)周りに未婚の男友達が多いため

パートナーエージェントの調査によると、学生時代の友人が「ほとんど未婚」と答えた男子校出身者の人は27.0%で、共学出身男性の15.8%よりもかなり多い結果となりました。

男子校出身の男性の友人も未婚の人が多いため、友人の結婚報告に影響されることも無く、安心して独身生活を続けられるのかもしれません。

(4)結婚したら妻に趣味を否定されるのではないかと恐れるため

もともと、男性は女性よりも凝り性な人が多く、自分だけの趣味にのめり込むことも少なくありません。
異性の目が気になってしまう共学と比べて、男子校は男性らしい趣味を貫きやすい環境と言えます。

しかし、結婚してしまえば、妻から自分の趣味を否定される可能性が出てきてしまいます。
自分の趣味の世界を壊されることを恐れて、結婚に二の足を踏む男性も多くいるのではないでしょうか。

男子校出身者は結婚相手の「家柄」や「収入面」にこだわる?

パートナーエージェントの調査によると、男子校出身者の男性は共学出身の男性よりも、結婚相手の条件に「家柄」や「収入面」を重視する傾向がありました。

これは、おそらく女性とのコミュニケーション経験が少ないために、内面よりもより表面的な条件を重視してしまうからではないでしょうか。
共学出身の男性は、結婚相手の「性格」や「金銭感覚」を重視する傾向があったので、やはり共学か男子校出身かで結婚相手に求める条件は若干変わってくるようです。


男子校出身の男性が結婚を嫌がるのは、やはり思春期の女性とのコミュニケーション不足が大きいようです。
男子校出身の彼を振り向かせたいときは、彼の理想を壊さないように、女性らしい上品な振る舞いをした方がいいのかもしれません。

【参考リンク】
男子校への進学は要注意!?「結婚したくない」が約3割、異性との交際経験アリは6割に

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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