54%の日本人が“SNS投稿内容に嫉妬”していた!! ミジメな気持ちにならない方法とは?

ロシアの情報セキュリティー会社「カスペルスキー研究所」で、日本やアメリカ、ロシアなど世界18カ国の16歳以上の男女計16750人を対象に、SNSに関するアンケートが実施されました。
その中で、SNSを利用して嫌な気分になった理由として、「迷惑な広告」が72%で最多となったそうです。

しかし、日本のアンケート結果だけに絞ってみると、少し違った傾向が……。

日本人は他人のSNS投稿に嫉妬しやすい?

共同通信によると、日本で1000人を対象に行われたアンケート結果では、SNSを利用して嫌な気分になった理由の1位が「他人が自分よりも良い人生を送っていることを知った」(54%)
アンケート結果を見ると、楽しむためにSNSをやっているハズなのに、他人の生活に嫉妬してしまい嫌な気分になってしまう人が多いことが分かりますね。

どんな投稿がSNSで嫉妬の対象になりやすいものなのでしょうか?

SNSで嫉妬の対象になりやすい投稿

(1)仲間と一緒に映っている写真

『いわゆる“リア充アピール”が一番ムカつく。写真だけじゃなくてコメントとかもみんなでしあってて仲良しアピール……』(28歳/営業)

仲間と一緒に楽しそうに遊んでいる、SNSの投稿。
皆で食事をしている写真など、投稿している人に悪意はないのかもしれませんが、見ている人からすればうざく感じてしまうのかも。

(2)格好つけた自撮り写真

『すっぴん晒したり、「#ブスすぎて死にたい」とかハッシュタグつけて決め顔投稿する子。普通にかわいいのがムカつく』(21歳/フリーター)

いかにもナルシスト全開な自撮り写真も、見ている方からすればちょっとツラい。
「私可愛いでしょ?」という心が、透けて見えるようです。

(3)カップルの幸せ自慢投稿

『カップル投稿には嫉妬する。内心「早く別れろ」と思ってしまう』(23歳/学生)

カップルや夫婦の、幸せ自慢のような投稿。
恋人がいない状態のときに見せつけられると、嫉妬して惨めな気持ちになってしまうかも。

SNSで嫉妬してしまったときにはどう考えればいい?

(1)SNSで見えているのは相手の充実した部分だけ

『自分もそうだけど、わざわざSNSにネガティブな内容を投稿しない。思い出手帳みたいな感じだからこそ、楽しいことだけアップされて当たりまえ』(26歳/事務)

SNSで嫉妬してしまうのは、皆が自分の楽しかった経験などプラスの出来事しか投稿しないからです。
幸せそうな投稿の裏には、相手の苦労が隠れていることを考えれば、少しは嫉妬を減らすことが出来るでしょう。

(2)そもそもSNSで嫉妬してしまうのは仕方ないコト

『嫉妬するのは当たり前だとおもってるから、ネタにしてる(笑)「○○ちゃんまたリア充やってるね~私なんて××ばっかだよ」みたいなかんじで自虐ネタにしてる』(27歳/介護)

人間は、他人と自分を比べてしまう生き物です。
だから、他人の投稿に嫉妬してしまうのは当たり前の感情であり、仕方のないコト
別に自分だけが嫉妬心の強い性格なわけでは無いと考えれば、心の負担を軽くすることが出来ます。


楽しむはずのSNSで他人の投稿に嫉妬ばかりしていては、精神的に負担がかかってしまいまよね。
「どうしても嫉妬してしまって辛い……」と感じたら、SNSと距離を置くことも考えた方がいいのかもしれません。

【参考リンク】
ソーシャルメディアが人々に及ぼす影響(カスペルスキー研究所)
SNSにネガティブな実態も(共同通信)

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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