「バタフライキス」「みつばちキス」って知ってる!? 変わり種キス5つと魅惑のテクニック

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

“キスが上手い女性は男性を虜に出来る”なんていいますよね。
でもそのテクニックはどうしたら身につけられるんでしょう。
それより何より『上手いキスって一体全体どういうの?』って思いませんか?

そこで今回は、女の子が読むラブテクニック「Girls Side Book」より、“男性を虜にするキスのテクニック”をご紹介したいと思います!

キスの前に

(1)キスにもマナー

基本中の基本のルールが嫌な口臭がないこと!
食事のあとで歯みがきが出来ればベターですが、できないときはミント系のガムやキャンディで必ずお口直しをしましょう。

(2)グロスは塗りすぎない

ガサガサの唇はもってのほか。
ラップで保湿パックをするなどツヤツヤの唇をめざしましょう。
ただし、いくらツヤツヤがいいといってもグロスを塗りすぎた唇は男性ウケ最悪なので要注意です。

化粧直しをしたあと、もう一度鏡でチェック。
ギラつきすぎていたらティッシュ等でおさえてください。

(3)~を舐める

何かを「舐める」仕草は男性をそそります。
たとえばソフトクリーム。
ペロペロと舐める仕草がデート中の男性から見れば刺激的、キスへの期待が高まります。

また自分の唇を舐めるのも効果的。
さり気なく舐めるだけで、彼の視線を釘付けにします。

キスする時は

(1)目を閉じる

何をあたりまえのことを!と思われるかもしれませんが、彼の顔がみたくて…なんだか恐くて…薄目を開けてしまう女性は案外多いです。
彼は気づいてしまうでしょうし、ロマンチックな雰囲気が壊れてしまいます。
もしどうしても見るなら上目遣いで、潤んだような瞳で…でも、これはこれで上級テクニック。

なので基本、目は閉じるようにしてください。

(2)動きはスローに

焦ってがむしゃらに舌を動かしたり、早いテンポで動くとガツガツした印象に。
最初は受け身にゆったりと、少しずつのっていくような雰囲気が理想です。

こんなキス知ってる?

(1)バタフライキス

バタフライ=蝶が意味するのはマツゲ。
バタフライキスとはマツゲを使ったキスのこと。
マツゲを唇、頬、胸などに当ててパタパタと瞬きします。

くすぐったくて、でも快感。

(2)みつばちキス

舌をみつばちのお尻についている針に見立てて、キスしながら彼の口の中にチクッと舌を差し込みます。
入れてすぐ引くのがコツで、物足りない感じが逆に相手をドキドキさせます。

(3)サーチニングキス

彼の秘密スポットを探るキス。
舌先を彼の上歯茎に滑りこませます。
そのまま歯茎や歯を左右になぞりながら、ゆっくり移動します。

歯茎のツルツルと歯のボコボコのWの感触を楽しんで。

(4)オブラートキス

彼の舌を自分の舌で包み込むようにします。
包容力のあるキスなので、これがうまくできたら男性を翻弄する女性になれそうです。
ただし舌がつってしまわないように注意!

(5)フルーツジュースキス

いちごやメロンなどのフルーツを口に含み、お互いの唇でつぶしながら吸い合うキス。
濡れたり汚れたりをものともせず…遊び心とエロティックな刺激がある上級編。


いろんなキスがあるものですね。
補足ですが、キスをするときに何より覚えておいて欲しいのが「唇に力を入れない」こと。
触れたときに固い唇だと男性は興ざめなんですって。女性の唇は柔らかくふっくらしているもの、と男性は思い描き期待しているのですね。

いかがでしょうか。
相手にされて気持ち良いと思ったことを、同じように返してあげるのもキス上手になるための大事なステップ。
大好きな彼に「好き」の気持ちを込めてトライしてみてくださいね!
                               
【参考文献】
・『Girls Side Book』TEAM Girl’s Side・著(池田書店)
         
●ライター/mami(女優&ライター)     

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