モテないのは自意識が高すぎるから?”こじらせアラサー女子”が結婚できない根本的な理由

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

友人が次々と結婚していくと喜びよりも焦りの方が上回ってしまう、30過ぎの女性たち……。
自分は人より外見も悪くないし、仕事もきちんとしているのに一体何が原因かわからない、付き合ってもなぜか結婚までたどり着かない、という女性はやはり自分に原因があるのです。

そこで普通なのに結婚できない女性の理由をリサーチしてみました。

(1)意識高い系というより自意識が高すぎる

『毎日習い事の予定が詰まっている友人。確かにヨガやアロマテラピー検定等、女子力アップができそうなものは網羅しているが、全く彼氏ができる兆候は見えない…』(32歳/事務)

毎日習い事に通っていたり、資格を取るためにせっせと勉強したり…。
しかしその意識高い日々の努力が“何のためか?”とそのゴールが明確にしていない女性は意識が高いのではなくて“自意識が高いだけ”。
要は“幸せそうに見られたい”という欲求から、とりあえず素敵に見られそうな写真をせっせとSNSにアップし、そしてそれが決して直にモテにはつながらない、ということを気付いていないのです。

自意識を満足させるための自分磨きは、結局のところ“自分”しか見えてなく自分さえ満足すればいいので、男性目線からどう見えているかという考えがスッポリ抜けている状態に。
日々の努力が“男性から見てどう映る”か、ということをまずは考慮しないといけないということでしょう。

また女子力アップ系の習い事は基本男性が少ないので出会いの場にもなりません。

(2)1人の人にずっと執着すぎ

『いまだに元カレが忘れられずに、ネットストーキングをして早2年。下手に日々の生活が覗けてしまうためか元カレ以外の男性が目に入らない』(27歳/会社員)

“昔の彼が忘れられない…”と何年も元カレを引きずっている女性。
今はSNSがありますので、名前を検索すれば元カレの近況もわかってしまう場合もあり、ますます忘れられない原因に。
“あの人以上の人なんて絶対に現れない”と、次の恋に進めない女性も時間を無駄にしているだけなのです。

そもそも“これ以上の男性はいない”ということ自体がただの思いこみであり、人間というのは人間にしかなりえないので“それ以上の人なんてたくさん”というのが現実。
一人の男性を忘れられずに執着することで、未来の出会いを自ら潰しているようなもの。

また付き合ったら盲目になるタイプで、嫉妬や執着心の強い女性も“重い”と振られてしまうので、相手の自由を尊重した恋愛をできる女性の方が男性側もガツガツしてない感じに安心感を覚え結婚したいと感じてもらえます。

“好きになったら生涯あなた中心に生きる”のような古い思考はもう必要ナシ。

(3)自分を好きになってくれる人を好きになれない

『そこそこ“アリ”の範疇内に入っていた男性も「好きです」と言われるともう興味がなくなってしまう。いつも自分に興味のない冷たい男性を好きにしかなれず、幸せな恋愛をしたこともなければ、きっとこのままでは幸せな結婚もできないのだと確信している(泣)』(31歳/看護師)

そもそも結婚できない女性に多いのが“自分を好きって言ってくれる人を好きになれない”という現象。
いつも自分の好きな人には振り向いてもらえず、恋愛にいい思い出がないばかりか、相思相愛になることが難しいので結婚できない傾向に。
自分のことを好きになってくれる男性が好きになれないのは根本的には“自分が自分のこと嫌い”“自分に自信がない”ということも原因にあります。

“嫌いな自分のことを好きになる男性に価値を見出せない”というワケです。
相手が“自分のこと好き”ってわかった途端、相手のことが気持ち悪くなったり、嫌悪感を抱いてしまう女性は嫌いな自分のことを好きになる人が、同じく嫌い。
そのだめなぜか“いつも自分に冷たく接してくる男性”の方を好きになってしまい、傷つけられますます結婚したくないという心理状況に。

まずは自分自身に問題がないか、と自問自答してみましょう。


意識高い系女子の努力も一人の人に執着するのも、好きになってくれる人を好きになれないのも“自分で自分のことが好きじゃないから”
いつか剥げるメッキを自分に貼り付けるだけではなく本当に自分を好きになることから始めてみないと、心から好きになった男性との結婚は遠のくばかり…と言ったところでしょうね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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