若さを失ったら何が残る?アラサー女性のリアルすぎる悩みBEST3

こんにちは、コラムニストの愛子です!

「若い女の子」というカテゴリーに収まっていられただけで、何かと優遇され生きていきやすかったことに気付くのは、それを失ってから……。

無意識のうちに若さを武器にしていたことに気付き、それを失う兆しが見えた瞬間「私には何が残るんだろう?」という焦りや不安を覚えるアラサー女性は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、アラサー女性たちが、今最も悩んでいることに注目してみました。

3位:仕事

『今の仕事では、これ以上お給料が上がらない。転職するなら今かなと思って迷っているよ』(29歳/事務)

『仕事にやりがいを感じられない。派遣だからボーナスもないし。バリバリ働いて稼いでいる友達と自分を、どうしても比べちゃう』(30歳/コールセンター)

『結婚や出産をしても仕事を続けたい。でも今の仕事じゃそれは無理だと思う。だから手に職を付けて、家でも働けるようにしたいなって考えている。でも忙しくてなかなか行動に移せていない』(30歳/販売)

キャリアを積んできた人とそうでない人の差が、大きく開き始めるのがアラサー世代
みんなが駆け出しだった20代前半の頃に比べ、自分の仕事について考えさせられる機会が増えるのは、仕方ないのかもしれません。

結婚願望の有無や、結婚、出産後に仕事を続けたいかなどによっても変わってくるでしょう。
どんな人生を送りたいのかを基準に、自分の仕事について真剣に考え行動するしかありません!

そうすればアラフォーになる頃には、今よりずっと満たされているのではないでしょうか。

2位:結婚・出産

『20代前半の頃は、今の年には当然結婚していると思っていた。でもまだ何の予定もなくて、正直焦っている』(30歳/美容)

『年齢的に結婚を考えてはいるけど、本当はもっと自由でいたい。やりたいこともまだいっぱいあるし。悩みどころ』(29歳/ヨガインストラクター)

『結婚はいくつになっても出来るけど、出産にはタイムリミットがあるから焦る。でも正直まだ結婚したくないんだよね』(31歳/保育士)

結婚願望を持つ女性のほとんどが「30歳までには結婚する」という目標を掲げていたのでは?
しかも当然叶うこととして(笑)
でもがむしゃらに20代を生きるうちに、「やりたいことの半分も出来ていないのにまだ結婚するのは早いかも」と感じ始めている女性って、とても多い気がします。

周りの目や昔の自分の声なんかに振り回されず、今の自分の気持ちを最優先しましょう。
でも子どもを望むなら年齢を意識しておく必要はあります。後悔のない選択をしたいですね。

1位:キャラの切り替え

『自分のことを名前で呼ぶクセをずっと指摘されてきたけど、20代のうちはまだ許されている感じだった。30代でさすがにそれはダメかなと思って、直さなきゃと思っている』(29歳/美容)

『上目遣いとかぶりっ子口調とか、もうあんまり武器にしちゃいけないなって思っている。男性たちの反応も悪くなってきたな~って感じるし。今までウケの良かったことが使えなくなってくるってけっこうショック。年を感じる』(30歳/アパレル)

いくつになっても、可愛さって魅力だと思います。
でもアラサーからは、ただ可愛いだけじゃなく、大人ならではの色気や知性も必要だと感じている女性が多いみたい。
納得できる意見です、それが大人可愛いということなのかも。

キャラの切り替えに戸惑うのは、20代の頃にチヤホヤされてきた女性が多い気がします。
今までウケの良かったキャラが通用しなくなっていくのは、けっこう堪えるみたい。
でもそれを受け入れずにいると、ただの痛いオバサンになってしまうかも……。

オバサンではなく大人女子でいるためにも、「可愛い」ではなく「大人可愛い」を目指したいものです。


いかがでしたか?
幸せそうに見える人も、きっと本人なりの悩みを抱えているのではないでしょうか。
悩んでいるのはあなただけではありません。

みんなが通る道だと思えば気が楽になるのでは?
ぜひ参考にしてみてください。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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