楽しむ姿勢を見せて!男性が「絶対おごりたくない」と思う女性の行動5パターン

男性と食事に行くなら、おごってもらえる方がラッキーですよね。
でも、男性の“お支払い”へのスタンスは人それぞれ。

「女性にはおごって当然!」
「彼女でもないのに、ワリカンでしょ。」
「なんで男がおごらないといいけないの?」

そんなことはわかっていても、期待していたときに限って完全なワリカンだとガッカリ。
おごってもらえないのは、男性側にワケがある場合だけでなく、女性側に原因があることも。

事実、男性が絶対おごりたくないと思ってしまう女性は、意外と多く存在するのです。

(1)誘ってもらったのに、おいしいと言わない

『おいしい!の一言が聞けないと全く安心できないです……』(26歳/飲食)

よほど仲のいい友人であれば別ですが、そうでなければ食事中の「おいしい」の言葉は重要です。
社交辞令であっても、笑顔で「おいしい」と言えるのが大人の女性

食事に誘った男性は、「口に合わないのかな」と気にしているのに、無言で食べ続ける女性。
最悪の場合、無言どころか「味が濃い」だの「微妙」だの文句を言いだす女性もいます。
せっかく誘ったのに!と男性は気を悪くしますよね。

こんな女性にはお金を出さないばかりか、誘うこともなくなります。

(2)その場を楽しもうとしない

『ほとんど会話もせずスマホばかりいじられると、連れてきたのを後悔します(笑)』(31歳/IT)

食事の時間を楽しもうと思っても、いつも会話がはずむとは限りません。
そんなことは男性もわかっていることなので、心配いりません。

ドキドキ緊張してうまく話せない女性は、男性から見て可愛いものです。
でも、全く楽しもうとしない女性は論外です。

最初からおごってもらえると思って、“タダで食事できるからとりあえず来た”というのが本心であっても、その場を楽しもうとする姿勢は必要です。
女性があまりにつまらなさそうな態度だと、せっかくおごろうと思っていた気持ちも冷めてしまいます。

食べるペースが早い、最低限の会話しかしないというのでは、“早く食べて帰りたい”というのが見え見えです。

(3)おごってもらったのに「ありがとう」を言わない

『二度とおごらないし誘いません(笑)』(27歳/営業)

おごってもらったら、「ありがとう」というのが人として当然の礼儀。
たとえ付き合いで仕方なく行った食事であっても、おごってもらったのなら感謝の気持ちを伝えなくてはいけません。

悪気があってもなくても、この一言が言えない女性は結構多いのです。
口下手だから言えない、なんて通用しません。
ありがとうと言えない人に、男性は二度とおごりたいとは思わないでしょう。

(4)スマホ

『僕と楽しむ気がないと判断して、ご馳走するのを辞めます』(33歳/通信)

あなたは食事中にスマホをいじっていませんか?
食事中に相手がスマホに夢中でも気にならないという人もいます。
でも、「絶対に許せない!」という人もいます。

人によって意見の分かれるところではありますが、ほとんどの男性は、スマホばかり見る女性にいい気はしません。
大きな着信音が鳴り響いたとき、電話を切るのかなと思った瞬間、当然のように電話に出て話し始めるなんていうのは、マナー違反です。

特に、初めて食事に行く相手が携帯をいじってばかりだと、男性は配慮のなさにガッカリ。
「絶対に許せない!」タイプの男性なら尚更、おごってもらえることは、まずないでしょう。

(5)自分で払う気がないのに高い店ばかりリクエスト

『ミシュラン1つ星のフレンチが食べたいなんて言われても……』(30歳/航空関係)

男性は、女性にいいところを見せたくなるもの。
好意のある女性には、ちょっと無理をして贅沢なお店を用意したりします。

最初のうちはいいのですが、問題は何度か食事に行ってから。
タダで高いお店に行けるとわかった女性は、調子にのって高級なお店をリクエストするようになります。
当然のように何度も高いお店をリクエストされると、男性はゲンナリ。

本当はラーメン屋やファミレスでもニコニコ来てくれる女性が理想なのに…お財布事情も相まって、男性はそのうちおごれなくなっていきます。


いかがでしたか?
おごりたくない=一緒にご飯行きたくないと捉えてもいいかもしれません。
男性とご飯に行くときは、上記のことを心がけて楽しい時間を過ごしてくださいね。

男性がお金を払うのは、ご飯に対してではなく「あなたと過ごした時間」に対してですよ。

(文/恋愛jp編集部)

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