自己紹介から挙動不審!?合コンで”非リア女子”がモテない3つの理由

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

さて、誰しも“リア充と非リア充、人生の勝利者はリア充だ”と思っているかもしれませんが、そもそも人間は生まれ持った性格というのがあります。
集団を好む人もいれば、一人を好む人もいるし、皆が皆SNSで承認欲求を満たしたい、というのは大間違いなのです。
“非リアの方が楽しくはないかもしれないが正直落ち着く”という人も公にはなりにくいですが(非リアは目立ちたくないため)沢山います。

しかし、非リアに関して勝利とは無関係の真実が一つあるとすれば“非リアは合コンには向かない生き物”ということです。

(1)定番の趣味がない

『合コンと言えば自己紹介。もうこの時点でしゃべることが全くない私は、すでに蚊帳の外…』(27歳/会社員)

合コンの定番の自己紹介。
そもそも非リアは大勢の場で皆の視線を一身に浴びながら話す、ということに慣れておらずこの時点ですでに挙動不審がにじみ出てきてしまいます。
その上一番の問題は“皆に誇れる趣味がない”ということ。

リア充が「ヨガ・英会話です」「料理教室通ってます」「ファッションに興味がありますー」等々、趣味を難なく披露しインスタグラムを交換し合っている中、非リアは趣味もなければインスタすらやっていない(LINEのIDすらない場合も)という疎外感。
趣味がある非リアももちろんいますが、その大体が家の中限定で一人でできちゃうようなものなので、趣味が“オタクにしかわからないようなもの”になりがちに……。

ちなみに著者は「趣味は?」と聞かれると、即答で「ネットサーフィンです」と言って、その場の皆を黙らせるという瞬間芸を持っています。
こんな女がモテるハズがないのです。

(2)男性慣れしてないため、逆に男性の理想が異常に高い

『男って自分の話しかしないし、女の外見で態度が変わるし、と普段男と接する機会がないため生身の男とたまーに会うとアラしか見えない。完璧に女の気持ちを理解してくれる2次元の男の方がいいに決まっている』(33歳/イラストレーター)

非リアは男性慣れしてないため“男性がどういうものか”というものがサッパリ理解していません。
非リアの中の男性像は“漫画やアニメの中”。
つまり男性はすごくイケメンだったり、優しかったり、ツンデレだったり……。

とにかく男性に対して高い理想を通りこして“現実にはいないような男性が普通”と思いこんでしまうことも。
だからこそ“自分が話しているのに、あまり聞いていてくれない”“他の女子との態度が違う”“こうきたら、こう返すのが男だろ”と、男性の言動に100%を求めてしまい少しでも冷たい態度を取られたら尋常ではないぐらい傷つき、たったの数秒でその男性のことを猛烈に嫌いになってしまうという神業さえできてしまうのです。

“男のくせに女性の気持ちを思いやらないとは何事か!”と勝手に脳内ヒートアップしてしまうのはお手のもの。
つまりいつも敵の中にいるような風貌で座っているため、最後は四面楚歌状態に。

(3)合コンに来る男は皆お持ち帰り目的だと思いこんでいる

『オタク気質の合コン初という知人を人数合わせにを呼んだのはいいけど、男が話しかけても嫌な顔しかしない…。雰囲気は悪くなるし後で「なんで?」って聞いたら「合コン来る男なんて皆遊び目的なんでしょ?」だって(笑)』(26歳/メーカー)

非リアは刺激的なことが苦手なので、いざ合コンになると“念には念を入れて合コンとは何か?”を調べてから決戦に挑む傾向に。
下準備のような知識がないと非リアにとっては未知の世界である合コンという場にはこわくて踏み出せないのです。
非リアなので現実世界に合コン慣れしている友人もいなく、誰にも聞けず最後の頼み綱は“ネットで調べる”ということだけ。

しかし“合コン”とネットで調べたあげく、根がネガティブなので男性向けの“合コンでお持ち帰りする方法”なんてテーマをあえて選び合コンに行く前からすでに疑心暗鬼に陥ってしまうのも序の口です。
“この人は笑顔で私に話しかけてくれているけど、どうせヤリ目的なんでしょ”と勝手な被害妄想を抱いてしまい、ただでさえ会話も弾まないのに、その厚い壁のせいでますます男性を遠ざけてしまう傾向に。


ということで結論は“非リアは非リア同士で合コンした方が上手くいく”ということでしょうか?
ただこれの盲点は“そもそも非リアの中で合コンしようと言いだすヤツがいない”ということ。

合コンという場自体がリア充であるからこそ作り出せる空間である、と考えると非リアはリア充に勝つ勝たない以前に、合コンと言う名の会合との相性がすこぶる悪いということは知っておきましょうね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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