終わり良ければ全てよし!別れ際にカレを”ムラッ”とさせる悩殺テクニック

人は最初よりも、最後の印象が強く残るものです。
デートの最後にカレに印象強くすれば、すぐに会いたいと思ってもらえます。
また、今日は帰したくないと思わせることが大切です。

今回はデートの別れ際にできるテクニックを紹介します。

(1)デートの感想を伝える

『最後に「今日は楽しかったよ」って言ってもらえるとまた誘いたくなるなぁ』(29歳/飲食)

楽しかったことや、一緒の時間を過ごせて嬉しかった気持ちや、感謝の気持ちを伝えましょう。
言葉で伝えることが大事です。
そして笑顔で伝えることで、カレがあなたを思い返す時、笑顔のあなたを思い出します。

ダラダラと伝えるのではなく、簡潔に伝えるのがいいです。
気持ちを伝えられて嬉しくない人はいないので、出し惜しみせず伝えましょう。

(2)離れるのが寂しいことを伝える

『寂しいだなんて言われたら、もっと一緒にいたくなっちゃう』(26歳/IT)

寂しい表情で見つめるだけでも効果的です。
しかし、表情や態度だけでは、伝わりにくい可能性もあるので、言葉で寂しいことを伝えましょう。

名残惜しいこと・離れるのが寂しいことを伝えると、またすぐ会いたいと思わせやすくなります。
また、帰したくないと思わせるにも効果大です。

(3)スキンシップをする

『別れ際に「行かないで……」って言われて袖を掴まれたりやばい。色々持ってかれる』(30歳/広告)

なんでも良いので、別れ際にスキンシップを取りましょう。
ボディタッチされると、男性はムラッときてしまうものです。
最後にするスキンシップは、カレの記憶に残りやすいです。

手を繋いだり、腕を組んだりなど、肌が触れ合うものが良いです。
まだ付き合いが浅く、恥ずかしい場合はカレの服の裾を掴むだけでも効果的です。

(4)抱きつく

『それは卑怯。目がハートになって失神します』(25歳/美容師)

ボディタッチより少し大胆になりますが、抱きつかれて嬉しくない男性はいませんよね。
抱きつくことに、まだ抵抗がある人は、ハグをすると思うと少しハードルは下がるのではないでしょうか。
ハグをする時はカレに顔をうずめる形を取ると、寂しさを表現できます。

ハグもまだ抵抗がある人は、別れ際に一歩カレに近づくだけでも効果的です。
身体が触れそうで触れない距離が、カレをドキドキさせることができます。

(5)振り返る

『名残惜しそうに振り返ってるのを見ると可愛すぎて悶える……。僕も改札くぐっちゃいそう』(32歳/営業)

帰り際に寂しくてグズグズするのも良くありませんが、あまりにさっぱり帰ると男性はそんなに自分のことを好きではないのかなと考えてしまいます。

別れた後に、少し離れてから、もう一度振り返り、手を振りましょう。
それだけで、離れてしまうのは寂しいという気持ちが伝わります。
何度も手を振るのも効果的です。

別れ惜しいという気持ちを前面に出せば、カレはまたすぐ会いたいと思ってくれます。


いかがでしたか?
デートの最中に緊張してうまく振る舞えなかった人も、別れ際が良ければカレには別れ際のあなたの印象が残るのです。
印象に残るには、言葉や態度を使って、寂しさを伝えることが大事です。

また、ムラッとさせるには、やはりボディタッチが効果的です。
少しのテクニックであなたの印象をカレに残し、またすぐ会いたくなる女性として印象付けましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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