男性の左側をキープすることが夫婦円満の秘訣なワケ

【相談者:30代女性】
初めまして、結婚をして主婦歴3年目で2歳の子供が一人います。出産をしてから夫とは手を繋ぐ事もしなくなり寝る時間も違います。周囲の40代半ばの奥さんの話を聞くと旦那さんのことを毛嫌いしている人ばかり……私もそうなってしまうのではないかと正直不安です。新婚当初は毎朝化粧をして洋服も買ってたりしたのですが、今は子供がいるので化粧が出来ず服はスウェットです……そんな私を見て夫がたまにため息をつきます。

何をどうすればお互い毛嫌いせず女性として見てもらえるのか、アドバイスをお願いします。子供が生まれてから分からなくなってしまいました。

a 常に左隣をキープし続けることが大切です。

こんにちは、フリーライターのねこはむたです。

長く一緒にいると落ち着いてしまうのは人間誰しもありうることです。人は飽きやすい生き物で継続が苦手です、それは個々の性格や癖ではなく元々人間の脳がそう作られているからです。

脳には、「常により良い遺伝子を求めるように」というプログラムが組み込まれていて、常により良い遺伝子を残す機会を増やせるよう元から飽きる設定にしているのです。

だからといって、結婚生活や夫婦生活が成り立たないということはありません。それはどうしたいかお互いの意識の問題にあるかと思われます。

男性の左側を意識し、男性の左が常に自分のポジションであることを心がけて

男性の本能は左手で女性を守り右手で敵を威嚇するようになっており、人間は左側に心臓があるため、無意識ですが自分の左側には安心できる人しか立たせたくないようです。

なので、左側には過敏になり、自分の左側に見知らぬ他人がいると防衛本能が働き不快な気分になるため、知り合ったばかりの頃は警戒心もあるので、極力右側にいる方が良いです。

つまり、子供のいる家庭でドライブする場合、左ハンドル、右ハンドル関係無しに助手席に子供が座る率が高いので旦那さんに女性として意識させるには、奥さんは助手席は死守した方が良い。それが右ハンドルならとても男性の脳に良いんです。

勿論、それは車に限らず電車や食事、並んで歩く際も左側が効果的で脳に意識をさせることができます。手を繋ぐ時も左が良いです。

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子育てをしながらお化粧や服装が疎かになってしまうのは無理ありません。ただ、やはりそれだと旦那さんの刺激が不足してしまうのも事実。

今現在スウェットでいらっしゃるなら、ズボンではなく着こなしが簡単な家用のワンピースやスカートにしてみてはどうでしょうか? ズボンをスカートにするだけでも全く違います。男性は狩人なので、動きがある物に目がいきます。スカートだとズボンとは違い多様な動きがあるので、男性の脳に刺激がいくかと思われます。

お化粧は出来る限り頑張って下さい、3分だけファンデーションを塗る時間を作るだけでも違います。妻の前に、一人の女性としてご自分が意識をしてみましょう。相手が変わる事を願うのではなく、まず自分が意識し、相手が気付かなくても何も言ってこなくても継続を心がけることが何より大切です。

お互い毛嫌いをしてしまう夫婦は最初は些細なことだったかもしれません、あなたみたく将来に不安を抱いたこともあるでしょう。一度に全てを変えようとはせず、徐々に今の自分にできることから始めてみてはどうでしょうか? 好き同士で一緒になったのですから、少なからずあなたが変わればそれに気付くことでしょう。

お互いが一人の人間として異性であることを忘れずに、思いやりと尊重ができるような夫婦になれるといいですね。あなたが楽しい毎日を過ごせることを願ってます!

●ライター/ねこはむた(非リア充専門家)

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