露出が多すぎるのはNG!「お洒落」と「若作り」の境界線って一体ドコなの?

若い頃は気にしなかったけど、最近自分に似合う服が変わってきた気がする……。
そんな風に思うことはありませんか?
自分が若い頃のファッションをいつまでも続けていると、周りから「若作り」だと思われてしまうかもしれません。

そこで今回は、大人の女性のオシャレと若作りの境界線をご紹介します。

(1)清潔感があるかどうか

『清潔感の有無かな。いくら着飾っていても不潔感がでたら一気に安っぽく見える』(31歳/広告)

清潔感があるかどうかは、若作りとオシャレの大きな境界線です。
若い女の子のオシャレというのは、派手でゴチャゴチャとしていることも多く、清潔感があるとはあまり言えません。

よく手入れされた綺麗な髪に、スタイルの良い姿勢、シンプルな服装こそが大人のオシャレと言えるでしょう。

(2)やたらと露出が多くないか

『露出が多い子って色気を通り越して下品。そうなってくると全くドキドキしない』(26歳/コンサル)

やたらと露出度が高い格好をすることも、周りから「若作り」に見られる原因になります。
10代の頃ならともかく、大人の女性がやたら短いミニスカートに谷間が見えそうな服を着ていたら、ちょっと下品な感じに見えてしまいます。

若作りに見られたくないなら、露出はなるべく控えて、上品な大人のコーデを目指すようにしましょう。

(3)化粧が派手すぎないか

『年いくと厚化粧しなくちゃいけない気持ちも分かるけど、もう少しナチュラルに作りこんでほしい』(27歳/飲食)

化粧が派手過ぎても、若作りに見えてしまいます。
例えば、濃いアイメイク・濃いチーク・濃い口紅……などのバッチリメイクをずっと続けていれば、周りから痛い人認定されてしまうかも。
また、ファンデーションを厚塗りし過ぎることも、若作りっぽく見られる原因に。

ある程度年齢を重ねたら、ナチュラルで清潔感のあるメイク法をお勧めします。

(4)オシャレの引き算が上手い

『ダサい人は何でもかんでも身に着けたらお洒落だと思ってる。そうじゃなくてファッションは相乗効果が大事だから足したら引くことも覚えたほうがいい』(32歳/IT)

ゴチャゴチャとした派手なメイク・たくさんのアクセサリー・カラフルな服装……ひたすら足し算のオシャレでは、痛い人に見られても仕方ないかもしれません。
足し算のオシャレは、かなりの上級者向き。

全体に地味過ぎないシンプルな大人の引き算コーデを意識すれば、少なくとも若作りに見られることはないでしょう。

(5)自分に似合う服を理解しているかどうか

『系統が定まってる人のコーデは自分を持っていてお洒落だなと思います』(33歳/商社)

同年代であっても、同じ服が似合う人と似合わない人がいます。
若作りに見られないために大切なのは、自分に似合う服を理解しているかどうか。

自分の顔やスタイルに合う服をコーディネートして、自分をより引き立てられるかどうかが、どの年代でも美しく見られる秘訣かもしれません。


好きな服を着るのは、決して悪いことではありません。
しかし、「周りからオシャレに見られたい!」と思うなら話は別。

自分の年齢やスタイルも考慮して、自分に最適なファッション・メイク・髪型を選択していきましょう。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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