6割の男性が選んだのは!「口数が多い女」or「口数が少ない女」一緒にいて疲れるのはどっち?

「沈黙は金」「雄弁は銀」という言葉がありますが、それはモテの世界でも同じなのでしょうか?
口数が多い女性はうるさくて苦手という男性もいれば、口数が少ない女性は何考えてるか分からなくて苦手という男性もいます。
はたして、多数派なのはどちらなのでしょうか?

今回は20代~30代の独身男性を対象に「口数が多い女」or「口数が少ない女」一緒にいて疲れるのはどっち?というアンケートを実施しました。

それではさっそく回答を見ていきましょう!

「口数が多い女」の方が一緒に疲れる男性の意見


『女性の話は長い上にオチがないのでしんどいです』(30歳/不動産)

『相手の言葉に一々反応しないといけないから』(27歳/IT)

『延々と話をされると、聞いてるこちらも疲れてくるので嫌になります』(34歳/広告)

男性にとって女性の話はオチがない、同じ話を繰り返しするというイメージが強いよう。
一方的に話すだけ話されて、自分の話を聞いてもらえないのは辛いですよね。

「口数が少ない女」の方が一緒に居て疲れる男性の意見


『何を考えているのか、何を求めているのかそれを探るために、あらゆる角度からボールを投げる必要があるから』(31歳/デザイナー)

『口数の少ない女性は会話が続かない上に、相手が何の話題が楽しいのかすら分からないので、会話が探り探りになってしまって疲れます。また、口数が少ない女性だとこちらが常に話題を振らなければならないので、これもストレスになります』(25歳/教師)

『常にこちらから話しかけなければならないから』(29歳/公務員)

相手が何も喋らなかったら何考えているか分からないもの。
特に初デート時はお互いのことを知る必要があるので、会話が大切になってきます。
そんな中で会話が続かなかったら、相手のことは分からないし自分と一緒にいるのが楽しくないのかなと不安になる男性が多かったです。

一緒にいて疲れるのは「口数が多い女」or「口数が少ない女」どっち?果たして多数派は……?

口数が少ない女……91人(60.7%)
口数が多い女……59人(39.3%)

6割近い男性が「口数が少ない女」と一緒にいる方が疲れるという結果になりました。
男性は一方的に話を聞くよりも、一方的に話をする状況のほうがより疲れるようです。

どちらにしても、一方的なのはどちらかに負担を強いることになります。
意中の男性と会話するときはバランスよく聞いて、バランスよく話すことを意識してみてくださいね。


※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年6月12日~2017年6月14日

(文/恋愛jp編集部)

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