ぽっちゃりの肌にはハリがある!?男性が思う「デブ」と「ぽっちゃり」の境界線5つ

太っている女性は2タイプに分類できます、1つはデブ、あと1つはぽっちゃりです。
女性がつい曖昧にしがちなデブとぽっちゃりの境界線、男性は厳しく判断しています。

自分がデブとぽっちゃりのどちらに分けられるのか、自己診断してみましょう。

(1)デブは顔が丸いがぽっちゃりは顔が痩せている

『デブは顔もぶくぶくだけどぽっちゃりしてる子は顔はそうでもないよね、二重顎とか頬がパンパンだとどっからどう見てもデブ』(29歳/営業)

デブタイプの女性は頬や顎といった顔周りに脂肪がつき、輪郭が丸くなっています。
下を向くと二重顎になる、ほうれい線が深いなら残念ながらデブタイプでしょう。

一方のぽっちゃりタイプの女性は、体は太っていても顔は痩せているのです。
その為に顔にはそこまで脂肪がついておらず、輪郭もハッキリと見えています。

(2)デブは鎖骨や指も脂肪まみれ、ぽっちゃりは鎖骨が見える

『ぽっちゃりの子は鎖骨のラインが鎖骨できるけど、デブは肉に埋もれてる』(30歳/メーカー)

デブと呼ばれる女性は腕や足だけではなく、鎖骨や指にも脂肪がついてしまっています。
鎖骨が見えない、手の小指も他の女性と比べて太いならデブな女性と言えます。

ぽっちゃりタイプの女性の場合は、鎖骨や指には脂肪がついていません。
肩に力を入れなくとも自然と鎖骨が浮き出て見えるので、余計に顔が痩せて見えます。

ぽっちゃりタイプの女性が鎖骨が見えて指が細いのは、部分的に痩せているからです。
他にも首、手首、足首といった部分には脂肪がついていないという特徴があります。

男性はこうした女性の部分的な所を見て、ぽっちゃりなのかデブかを判断しています。

(3)デブは胸とお尻が垂れるがぽっちゃりは胸もお尻も上向き

『尻と胸が垂れきったデブが巨乳やグラマーアピールするのはまじでいただけない』(28歳/広告)

デブタイプの女性は胸とお尻に脂肪がつくと重力に逆らえずそのまま垂れてしまいます。
そして弛んだ体を隠そうとしてボディラインの出ない、ゆったりとした服を着るのです。

ぽっちゃりタイプの女性は体が太っても胸やお尻は上向きで、決して脂肪が垂れません。
体型がわかりやすいスキニーパンツを穿いていても、お尻から足のラインが綺麗です。

(4)デブは肉割れするがぽっちゃりはハリがある

『デブはひたすらぶよぶよしてるけど、ぽっちゃりはハリがあってえろい』(34歳/商社)

デブタイプの場合、腹周りや太もも辺りが肉割れしている場合が多いのです。
肌もハリを失い全然弾力がないので、腕や足を触るとブヨブヨとした感触をしています。

ぽっちゃりタイプの女性は水滴を勢いよく弾きそうな程、肌にハリがあります。
肉割れもなく肌の触り心地も弾力があるので、男性はよりその女性に惹かれるのです。

(5)デブはくびれがないがぽっちゃりはくびれがある

『出てるところは出てて引き締まっててほしいところはギリギリ引き締まってるぽっちゃり体型はたまらないですね』(25歳/インストラクター)

デブの女性は胸元からウエスト、お尻まで一直線のラインなのでくびれがありません。
体型がわかりにくいゆったりした服を着ていても、目ざとい男性にはバレバレです。

しかしぽっちゃりな女性はウエストが引き締まり、美しいくびれが出来ています。
ウエストがある事から男性には肉感的で美しく、とびきりセクシーな女性に映るのです。


自身の体型を確認して、デブ寄りだと思ったら健康の為にもダイエットを始めましょう。
ハリを失い弛んだ体では男性からはデブだと認識され、モテる機会を失ってしまいます。

チャンスだと思い、嫌煙されやすいデブから愛されぽっちゃりへ生まれ変わりましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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