イマサラ他人とは暮らせない!? 女性が1人で生きていくには“何円の貯金”が必要なのか?

女性のための匿名掲示板『ガールズちゃんねる』で、他人と暮らせない女性のスレッドが話題になっています。

時に「寂しい」と思うこともあるかもしれませんが、基本的に好き勝手に生きていける1人暮らしが長くなると、逆に誰かと生活したくないと思ってしまう……。
他人と暮らしたくない場合、基本的にずっと1人で生活することになるでしょう。

そこで今回は、女性が1人で生きていくことのメリットとデメリットをご紹介します。

女性が独身でいることのメリット

自分のお金は自由に使える

『子どもがいる人の暮らしぶりを見てると、節約頑張っててすごいと思う。自分には絶対できない』(32歳/事務)

自分で稼いだお金を自由に使えることは、独身のメリットと言えるでしょう。
結婚してしまえば、仕事を止めなくてはならないこともあるかもしれませんし、子育てにはかなりのお金がかかります。

独身でいれば、自分のお金は自由に使えるので、自分の好きなことにひたすらお金をかけることが可能です。

家族から受けるストレスがない

『1人が気楽すぎてもう戻れない。誰かと過ごすのなんて年末年始の2泊3日でも苦痛。好きなもの食べて、好きなテレビみてストレス解消しないと仕事してられない』(29歳/事務)

結婚していれば、同居している家族から受けるストレスもあるでしょう。
夫と些細なことでケンカになるかもしれませんし、子育ての悩みも尽きません。

独身であれば、そんなストレスは心配ご無用!
家族との人間関係に悩むことも無く、日々平穏に過ごすことが出来ます。

女性が独身でいることのデメリット

世間の目が気になる

『30歳過ぎると親からも結婚を急かされ、友達から「子供とか考えないの?」なんて言われて辛い。考えないわけじゃないけど、考えられない状況の人もいるんです』(31歳/受付)

女性が独身でい続けると、どうしても世間の目が気になることがあります。
また、独身だと周囲の人から「何で結婚しないの?」といったシングルハラスメントを受けることが多くなるでしょう。

ずっと独身でいるなら、このような周りからの心ない言動をされる覚悟は必要かもしれません。

何もかも全て自分でやらなくてはならない

『風邪を引いた時でも1人で全部やらなくちゃいけないのはしんどい。ついつい弱気になって「このまま孤独死するんじゃ」なんて毎回考えてしまう』(29歳/販売)

独身だと、面倒を見てくれる家族がいない分、自分のことは何でも自分でやらなければなりません。
健康なうちはいいのですが、病気になったときや働けなくなったときなど、同居する家族に頼ることは出来ません。
独身でいるなら元気なうちに、いざというときに頼れる友人や身内を確保しておくことが大切です。

では次に、ずっと独身の場合、老後に向けてどのくらいの貯金が必要なのかお伝えしていきます。

独身の場合、老後に必要な貯金はいくらくらい?

総務省統計局による家計調査報告(平成28年度)によると、単身世帯における消費支出は60歳以上で1か月につき「149552円」だそうです。
厚生労働省による日本人女性の平均寿命は「87.05歳」(平成27年度)ですから、60歳以降の余命がお27年ほどあるとして計算すると……。

149552(円)×12(か月)×27(年)=4845万4848円となります。
実に5000万円近くの資金を60歳までに貯金しなければ、老後の生活は厳しいものとなりそうです。

ずっと女性1人でいることの、メリットとデメリットをご紹介しました。
独身でいることは自由な反面、金銭面から健康面まで全て自分1人で管理しなければならない現実もあります。
そのリスクも考えたうえで、人生の選択をしていく必要がありそうです。

【参考リンク】
【独身・彼氏無し限定】もう今更他人と暮らせないなって人|ガールズちゃんねる

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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