「精神年齢が小学生で止まってそう」実家暮らし女子に対する男子の散々なホンネ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

「私、実家暮らしなんです!」と初対面で社会人の女子から言われると、なんとなーく一歩下がってしまう、というのが男子の本音。
それぐらい“実家暮らし”に対していいイメージを持っている男子が少ないということなのでしょう。

今回は実家暮らし女子に対する男子のホンネを紹介します。

(1)実家暮らしは経済的に自立できていないイメージ

『実家暮らしの方が節約になるから職場から少し遠くとも実家に住んでいる。でも現実その分洋服を沢山買ったりと節約できているのかは微妙なところ……』(28歳/美容師)

実家暮らししている女性の理由の大半が“お金”を理由としていることが多いよう。
“今の給料で家賃払ったらカツカツだから実家暮らし”というワケ。

ただ一方で男性側から見ると“結婚したら次は実家に代わって俺のすねをかじられるのか”と被害妄想に駆られてしまうのは仕方ないのかもしれません。
今の状態で経済的に自立できていないのに、結婚してから自分の給料を持っていかれるとなると、平均年収ボーダーくらいの男性は敬遠してしまう理由の一つに。

もちろん実家暮らしだからからこそ節約はできますので「私は実家暮らししていたお陰で貯金が〇千万あります!」とかであれば話は別です。
また実家暮らししている人って普通よりいい車に乗っている、というのが著者の周りの実家暮らしの女子たち。
公には言いませんが“自分の好きなものにお金を使いたいから実家暮らし”というのが本音なのかも、なんて思ってしまいます。

(2)家事全般のスキルを疑われる

『ピクニックの時、実家暮らしの彼女がお手製のお弁当を作ってきてくれた。すごく美味しくて嫁にするにはこの子、と思っていたが、いざ自分の家で料理してもらおうとしたら野菜の皮すら上手にむけない…。どうも母親が作った弁当だったようだ。女って恐ろしい』(27歳/会社員)

一人暮らしの経験が全くナイとなるとやはり疑ってしまうのが“家事全般のスキル”。
結婚していざ家事を任せようとしたら“料理も掃除も全くできない”ということに無きにしも非ず。
実家暮らしだと家事スキルをきちんと確かめる機会があまりなく、「女性の実家へ遊びに」なんて気軽にできないため、部屋の汚れ具合はどうなんだ、というのもなかなかわからないのが現状。

料理も自分の台所を使ってもらうしかないので、男性側が料理をしない場合は料理道具からそろえなくてはならなく、面倒になっていつも外食ということも…。
また女性は嘘をつくのも得意。
平気で母親が作った料理を「私が作った」なんて言い切っちゃうので騙されないように。

(3)精神的に幼い感じ

『実家暮らしの彼女。いつも話は家族のことばかり。「ママ、パパ」と親のことを呼び、LINEも家族とばかり…。精神年齢が小学校でとまってそうで、こわくなって別れた』(32歳/SE)

実家暮らし女性は“家族仲がとてもよい”ことも多いです。
時には「今日はママと買い物に行くからデートはナシで」と母親のことを“ママ”と呼び、彼氏より家族を優先させられることも。
また“家族との絆が強い”と言えば聞こえはいいですが“親離れできてない”という風にも見られてしまいます。

家族愛に溢れているはアリなのですが、あまりにも家族家族と家族に甘えている感じをだすと“精神的自立ができてない”と思われることも…。

(4)付き合うには面倒くさい

『実家暮らしのタイプな子、と一人暮らしのタイプの子、2人同じタイプでどちらか選べと言われれば迷わず一人暮らしを選ぶ。やっぱりお互い一人暮らしの方が気兼ねなくて楽っしょ』(28歳/アパレル)

「実家暮らしなんです」と聞くと男性のテンションは7割ほど下がってしまう、というぐらいなんとなく残念感を感じてしまうのが男子。
“実家かー、門限とかありそうだな”とか“相手の部屋でイチャイチャできない”とか、何かと女性側が一人暮らしじゃないとできないことって多いのです。

男性側が一人暮らしだったとしても“自分の部屋より彼女の部屋の方がいい”と思っている男子は多く、女子側が一人暮らしの場合だと男性にとって“落ち着ける場所”をもう一つ手に入れると同じことなのです。


よっぽど節約で成功している女子でない限り、どの視点から見ても実家暮らしよりは一人暮らし女子の方が“彼女にするなら有利に働く”というのが男性の本音ということのようです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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