顔は普通なのに○○でムラムラ!? 美人じゃないのに“色気”がある女性は何が違うのか?

美人というわけではないのに、なぜかいつもモテる女性っていますよね。
それは、その女性に色気があるからです。
色気はモテるためには必須条件なのです。

しかし、色気とはとても曖昧なものですよね。
その人から醸し出される独特のオーラみたいなものがあります。
自分で出そうとしても出るものではありません。

では、どうしたらそのような色気を手にすることができるのでしょうか?

(1)上品な仕草

『せかせかせず、常にゆとりある行動や言動をしている人を見ると上品だなぁと思います』(31歳/IT)

甲高い声で早口に話したり、大声で笑ったり、ガサツな行動などをする女性に色気は感じません。
上品な仕草に女性らしさを感じ、色気が出るのです。
まずは、少しだけゆっくり話すようにしてみましょう。

そうすることによって、自然と行動も落ち着いてきます。
少し話すスピードや行動をゆっくりするだけで、落ち着きが出て上品になります。
色気のある上品な仕草にするには、全体的にしなやかさとゆとりを持つことが重要です。

(2)魅惑のグラマーボディ

『顔は普通なのに体型はグラマラスだとそのギャップに思わずムラっときちゃう』(28歳/不動産)

色気を感じるのは女性らしい体であることです。
全体的に痩せすぎたスタイルでは色気は感じません。

どちらかというと痩せているよりも、少しぽっちゃりしているほうが男性は色気を感じます。
ただし全体的にぽっちゃりしているのではなく、適度なメリハリは必要で特にくびれは重要です。

またスタイルだけではなく、体の手入れが行き届いていることも大切。
いくら魅惑的なスタイルでも、肌がカサカサだと色気など感じません。
ボディークリームなどで触りたいと思わせる肌作りが必要です。

(3)いい匂いがする

『シャンプーや香水の匂いなど、とにかくいい匂いのする女性に出会うと色気を感じてドキッとする』(26歳/事務)

香りは人の印象を記憶として残しやすいものです。香りを上手に使っている女性に、男性は色気を感じます。ただし、強すぎる香りは逆効果になりますので気をつけましょう。
優しく香らせることを心がけると良いでしょう。

人によって香りの好みもありますが、まずは自分の好きな香りを身につけると自分もリラックスでき心に余裕ができるので、色気を増すことにつながります。
もちろん香りは香水だけではありません。
シャンプーやボディークリームなどもあるので、自分が華やぐ気持ちになる香りを身にまとうと良いでしょう。

(4)服装

『露出が激しい人には色気を感じないけど、一部分だけ露出されているとムラっときます』(31歳/事務)

大胆に露出した服装ではなく女性らしさを意識した服装に男性は色気を感じます。
例えば、鎖骨や手首、足など、女性らしい部分を一部露出させたり、女性らしい体の曲線を意識する服装などです。

また小物使いも重要です。
揺れるビアスやネックレスなどをプラスすると、女性らしく色気のある服装になります。

(5)隙がある

『あまりに完璧な人だと近寄りがたいけど、ちょっとお茶目で笑わせてくれる子だとその笑顔やギャップに色気を感じます』(34歳/営業)

仕草も上品で、服装も女性らしくてスタイルも良い完璧な女性でも、隙がない女性には色気は感じることはほぼないでしょう。
なぜなら親しみにくくて近寄りがたくなる為です。

ちょっとした失敗などは笑って話せたり、自分の弱い部分を見せられる女性は親近感が沸き、男性はそのギャップに色気を感じるのです。
全てにおいて完璧ではなく、ちょっとした隙を見せれると色気はグッと増します。

ただし隙がありすぎると知性のない軽い子と思われてしまうので、使いすぎは禁物です。


美人ではなくても、色気のある女性はモテます。
色気を手に入れるためには、自分のことを知り自分磨きをすることから始めます。
そして自分が女性であることを意識し、男性の目を意識することが一番重要です。

男性からどう思われても構わないと思っている人は、色気など必要ないので、もちろんその人から色気を感じることなんてありませんよね。
ただ、あまり意識しすぎて男性目線だけを意識しても色気はでません。
あくまで女性らしくあることが、色気を出すことへの近道なのです。

(文/恋愛jp編集部)

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