頭皮が焼けてフケがとまらない…!夏の“日焼け”失敗談

もうすぐ夏ですね。
今年の夏も海やプール、BBQ、フェスなどアウトドアを満喫する女性も多いのでは?

そうなるとしなければならないのが日焼け止め対策!
きちんと対策しないと肌がボロボロになってしまいますが、ついついうっかり塗り忘れてしまうことってありますよね。

今回は女性に聞いた「日焼け対策の失敗談」にまつわるエピソードをご紹介します。

(1)うっかり塗り忘れて大変なことに!!

『学生時代水泳部で常に日焼けで真っ黒だったのですが、社会人になり“色白のキャリアウーマン”に憧れ、日焼け対策を本格的に始動。

SPF値高めの日焼け止めを肌にミルフィーユ塗り、外出先では常にサングラス、汗をかいたらスプレータイプの日焼け止めを噴射、髪には地肌用・毛髪用の日焼け止めを噴射するという徹底っぷり。
そのおかげで社会人3年目には「色白だね!」と言われるまでにまりました。

ただ、子どもが生まれて初めての夏、急いで化粧をして海に出かけて帰ってきて鏡を見たらサングラスの跡がくっきり!
肝心の顔に日焼け止めを塗るのを忘れてしまったのです。完全に油断してました……。

しばらくは、近所のスーパーに行くのも恥ずかしく、サングラス必須……。
日焼けしやすい体質(?)なので、もっとちゃんと日焼け対策しないとなって痛感しました』(28歳/IT)

『日頃からSPF50以上の日焼け止めを使っています。

顔や首筋にまんべんなく塗らないと、意外とマダラになってしまったりするんですよね。

気を付けていたはずなのに、サンダルを履いて出かけたことをうっかり忘れ、足の甲に日焼け止めを塗り忘れてしまった……!!
夜に見てみると、足の甲にくっきりと格子状の日焼け跡が。
その日焼け跡は翌年まで消えませんでした……』(27歳/事務)

『昨年、新婚旅行でモルディブに行ったときの事。
赤道に近い場所だったこともあり、日焼け対策は事前にたくさん調べて準備万全!……のハズでした。

現地に行って、苦笑いする旦那を横目に何度も日焼け止めを塗りなおしていたのですが、頭皮に塗るのを忘れてしまったんです。

移動時には帽子を被っていたのですが、海に潜ったり遊んでいるうちにしっかり日焼けする事態に。

帰国時にはヒリヒリと痛くなり、鏡で確認すると頭皮が真っ赤。
2、3日経つと今度はかゆくなり、1週間近くつむじ付近の皮が剥け続け、フケみたいな状態が続きました。
満員電車とかで、ちょっとイヤな顔されたりとかもして、本当につらかった……』(30歳/人事)

(2)もっと日焼け対策をちゃんとすればよかったと後悔

『若いころから日焼け止めクリームが苦手。
ベタベタするなんともいえないあの感覚が苦手で、日焼け止めはあまり塗らず、帽子や日傘だけでの紫外線対策をしていたんですが、とくに気になることはなく……。
そして訪れた20代後半。なぜか急にシミが目立ちはじめることに。

帽子や日傘だけでは建物や道路からの照り返しで焼けることがあること、紫外線対策としては不十分であることを後から知りました。

きちんと日焼け止めクリームと帽子や日傘を併用すればよかったとかなり後悔しています』(34歳/主婦)

(3)せっかくの高い日焼け止めクリームも塗り方がまばらだったせいで無意味

『乳液タイプの高い日焼け止めクリームを塗って炎天下に繰り出しました。
高いクリームだしこれで完璧だと思っていたのですが、塗り方が悪かった……!!
まばらに塗っていたせいで変な焼け方をしてしまいました。

焼けてしまったらなかなか戻らないので、1シーズンはその状態。
その夏はずっと真っ黒の状態で、冬になるとところどころにシミのようなものがうっすら……。
現在もそのシミはしっかり残ってます(涙)』(33歳/販売)


いかがでしたか?
これで日焼け止め対策はバッチリ!と万全を期したつもりでも1か所でも塗れてないところがあったら全てが無駄になってしまいます。

そうはならないためにも、塗るのを忘れがちなところを意識しておきたいですね。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする