出会い方にこだわるな!私が「スマホアプリで彼氏をつくった」経緯とは?

プライベート大学恋愛学部のユウキです。
私はフリーランスの仕事を含めて週7で仕事をしているため、なかなかプライベートの時間を確保できていませんが、懐かしい女性から「ご飯に行こう!」という誘いを受けたため、つい先日会ってきました。

前回会った時は長らく恋愛をしていないとのことでしたが、今回のご飯会では「彼氏ができた」という報告を受けました。
出会い方について聞くとスマホアプリを使ったそうです。

最近では、新聞でもスマホで使える恋愛マッチングアプリが取り上げられていましたし、ブライダル勤務の友人いわく、スマホアプリでの出会いによる結婚予定者が増えているとのことでした。

今回は久しぶりに会った女性からご飯会で教えてもらった、“お付き合いに至るまでの過程”と“現在”について書いていきます。

はじめはお試し感覚

“たまたまTwitterの広告で流れてきたから”
これがマッチング系のスマホアプリに登録したきっかけだそうです。
飲食店で働く彼女は出会いも少なく、はじめは暇つぶし程度に考えていました。

いざ登録し、自身の写真を載せると男性からのアプローチがあり、そこからメッセージのやりとりがはじまりました。
メッセージにはブロック機能というものがあり、違和感を感じたりしつこかったりする人のことはブロックができるそうです。

逆に、好感を持った人やもっと話してみたいと思った人とは、LINEの連絡先を交換し、よりプライベートなコミュニケーションをとるようになったとのことでした。

会ってみると、意外と楽しかった

スマホアプリからLINEのやりとりに移行することによって、より深いコミュニケーションをとれるようになったそうです。

いつも使っている連絡ツールなので、返信も早いし、スタンプなどのバリエーションもある、それに加えて電話ができるというメリットもあります。
それらを活用することで、スマホアプリだけでは見えてこなかった性格や連絡のマメさを感じることができ、実際に会うことを決めたそうです。

実際に会ってみると、はじめは緊張したけれども、慣れてくれば“これまでしてきたデートと変わらない”というのが率直な感想のようです。

出会い方に制限をかけず、会ってみることで視野が広がったという話をしてくれました。

まずは付き合ってみる

3回デートした帰り道に告白を受け、“まずは付き合ってみよう”、“久しぶりに恋愛の感覚を取り戻してみよう”と決めた彼女。
出会い方に多少の不安は感じていたものの、男性のこれまでのエピソードや現在の環境、そしてデート中の振る舞いをみて判断したようです。

先日のご飯会では、“付き合ってからのデートも楽しいし、体調を崩した時は心配して駆けつけてくれた”というエピソードを聞かせてくれました。

ご飯会の帰り道、「まだどうなるか分からないけど、これからも付き合ってみたいと思う。」という彼女の言葉を受け、改めて応援したいなと思いました。


今回の話を受けて感じたことは、
・出会い方に制限を設けない
・恋愛にトライアル期間を設ける

ということの2点です。

いかにして出会いの数を増やすかということに重きを置き、かつ短期的に恋愛を判断するのではなく、トライアル期間などの長期的な目線で相手を判断すると良いです。

“とりあえず出会ってみる”、“とりあえず付き合ってみる”、この感覚から生まれた出会いがずっと続く事を願っています。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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