それは“抜け感”じゃない!!「バカ認定」されるアラサー女性の特徴

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

最近は「え?もう30歳なの?」とびっくりするようなきれいな30代の女性もよく見かけるようになりました。
しかし実際「私10歳ぐらい若く見えるってよく言われるのー」と自分で言っている女性が本当にマイナス10歳に見えるか?と考えると微妙なところ。

美容医療を駆使してない限りはやはりどんなに若く見えても大半はマイナス5歳ぐらい…というところでしょうか?
だからこそ30超えて20代前半と同じことをしていると“イタい”と思われてしまうのは仕方ないこと。
ということで“イタいと思う30代女性の特徴”をリサーチしてみました。

(1)自分のことを名前で呼ぶ

『普段は常識もある30代の同僚。でもFBを覗くといつも自分のことを自分の名前で呼んだりハートマークを多用したり漢字がほとんどなかったり「お前はJKか」というぐらい稚拙な文章を書く。幼く見られたいのかしら』(41歳/会社員)

“自分のこと名前で呼ぶ30代はさすがにいない…”と思いきや、今はSNSの時代。
現実世界では自分のことを自分の名前で呼ぶことはなくとも、SNSの中では“ユカ、今日は彼氏とドライブデート♡”なんて、自分のことを名前で呼んでしまう女性は多いという実態があるそう。

SNSはどうしても現実世界とは少し違った世界観を持ってしまう媒体でもあるので“30過ぎても自分のことを名前で呼んでもオッケー”のような、脳みそが少し退化してしまう現象がおこってしまうのです。

いつもは使わないような幼児言葉になってしまったり、ハートマークを多用してしまったり…と、一人称を自分の名前にしてしまうのも然り。
でも読んでいる人達は年齢もわかった上でもあるため、どうしても“イタさ”を感じてしまわざるをえません。

また親のことを“ママ・パパ”と呼ぶのも芸能人ならアリかもしれませんが、バイリンガルでもない普通の30代が“ママのバースディでした”なんて書いていたら、やはり知性を感じさせられません。

(2)過剰な肌の露出

『私の結婚式で30代の友人が背中に加え胸はパッカリ…そしてミニスカート、というびっくりするドレスで来た。出会いも期待していたのかもしれないけれど、20代女子の参列者も多かった分、肌を比べてみるとその劣化は否定できず悲壮感すら漂った』(33歳/メーカー)

今は美魔女の時代。
肌のきれいな30代もいますが実際の10〜20代のピチピチの肌と30代の肌を比べてみると、やはりその差は歴然。
どこか1点見せだけならまだアリなのですが、二の腕、胸、脚……と、全部を露出するのはさすがにやりすぎ。

自分がよければそれでいいという問題でもなくやはり30代以降の過剰な露出はイタさを超えて相手に不快感を与えてしまっているということは覚えておきましょう。

また露出が多いと“自意識過剰”“承認欲求を満たして欲しい”というのが丸出しという、幼稚な部分が見え隠れしてしまうので、頭の悪ささえ醸し出してしまうことも。

(3)抜け感ブームを勘違いしている

『今は抜け感がトレンドで、ナチュラルメイクの30代も増えた。でもナチュラルメイクってやっぱり元が美人だからこそ映えるのであって、普通の30代がしたらただのおばちゃん』(27歳/美容部員)

最近のトレンドは“抜け感”。
肌は隠しすぎない透け肌、眉はナチュラル眉が主流ですし、ファッションもダボッとしたメンズライクがトレンドに。
しかしその“抜け感”を“手抜き”と捉えてしまってはNG。

肌はBBクリームのみ、眉もボサボサ、服も着心地がいいを基準に考え、体型は全く見えないようなゆるゆるな服。
しかしそれではただの外見に無頓着な人に。
抜け感とは計算されつくしたナチュラルさであって、決して“なにもしない”とは違うのです。

抜け感がトレンドだからといって美容やファッションにかける時間やお金が20代より減ってしまっては本末転倒。
また男性目線を意識するなら、やはりトレンドを鵜呑みにしかしない抜け感重視よりも“自分が一番綺麗に見えるメイク”を研究する方が賢いということでしょう。


イタさって結局はバカっぽさやにつながる、ということ。
20代ではそのおバカな感じがかわいいいと思われていたのですが、30代を過ぎるとおバカは本当のバカとしか思ってくれないので注意は必要ですね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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