“アーティストすぎるの彼”にドン引き!? 私が付き合ったヤバすぎる男の実態とは?

「付き合わなきゃよかった……」そう思ったことはありませんか?
付き合うまでは良くても付き合ってから見えてくるカレの本性でがっかりすることってありますよね。

そこで今回は今まで付き合った中で一番最悪だった元カレ・元旦那のエピソードをご紹介します。

(1)デートに母親同伴

『友達の紹介で知り合った長身で黒髪マッシュの元カレ。
彼はツンデレで癖のあるタイプでしたが、とても優しくてお洒落で好きでした。

しかしデートを重ねるごとに元カレのお母さんが付き添うようになり、人でデートすることがなくなりました。
3人でデートしている間は、元カレのお母さんから「あなた太すぎ」などの嫌味を言われ続けてとてもつらかったです。

彼に「2人でデートしたい」とお願いしても全然応えてくれないので、このまま元カレの母親に嫌味を言われ続けるのが耐えれなくなり別れを決意しました』(31歳/事務)

(2)コチョコチョの刑だ!

『高校生の頃に同じクラスの男の子と付き合っていて、半年で別れました。
とても優しく、クールな感じが好きでした。

ある日家族でカラオケに行きトイレの個室に入ったところ、壁の上からそこのカラオケ店の店員に上から覗かれました。
すぐさま引っ捕まえて警察に突き出したのですが、中々怒りが収まらず、夜中だったけど当時の彼氏に連絡しました。
事情を説明したところ、そこで返ってきた返答が「何それ!?許せんね!俺やったらそんな事されたら気絶するまでコチョコチョの刑やし!」でした。

冗談だったとしても彼女のトイレを覗いた人にその程度の感情しかないの?と思ったらその瞬間に気持ちが一気に冷めて、この先一緒にいて何かあってもかばってくれないんだろうなと思い別れました。』(29歳/サービス)

(3)アーティストのカレ

『私の元カレは美術系の専門学校に通っていた頃の先輩で、背が高く顔も良くキザだけどクールで大人っぽいと言われる様な人です。

私は一年半片想いしながらアタックし続けてようやく付き合うことができました。
最初は舞い上がってましたが、付き合っていく内に段々とクールだった彼の全く違った本性を知る事に……。

専門学校に在学中は卒業製作、就職後は仕事に関する自分の作品について一方的に毎日語られ感想を求められ、大袈裟に褒めないとすぐに泣くのです。
明け方4時まで電話に付き合わされ、眠気で声のトーンが少しでも落ちれば「作品がそんなにダメか?もっと褒めろよ!なぁ褒めてくれよ」と号泣しながらわめき散らす事もありました。

私が片想いし続けていたクールな先輩は彼が演じていた上部だけのもので、本性を知り幻滅しきった私は別れを決意しました。
もちろんその時もワンワン泣かれましたよ』(27歳/デザイナー)


いかがでしたか?
他人事だからまだしも自分のことだったら最悪なものばかりですね。

地雷男に捕まらないようにするには、日頃から人の見る目を養うしかありません。
また付き合っていて違和感を感じたらすぐに違和感の原因を突き止めることが大事です。
ズルズル付き合うのが一番よくありませんよ。

(文/恋愛jp編集部)

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