自分大好きで成長の要素ナシ!?“恋愛体質”な女性にありがちな5つの共通点

かわいいし性格も悪くない、コンパでもよくモテる…それなのになぜか幸せそうじゃない女の子っていませんか?

彼氏がコロコロ変わっている、付き合っても長く続かない、浮気している(もしくは浮気されている)など、なにかしら問題を抱えている女性がいたら、その女性は恋愛体質なのかもしれません。

恋愛体質な女性に、恋愛で幸せになっていない女性が多いのはなぜか?
その理由を探ってきましょう。

(1)他人に依存しがち

『愛してるという言葉を免罪符にただ相手にもたれかかってるだけ』(32歳/営業)

恋愛体質な女性に共通しているのが、他人に依存しがちな性格です。
これといった趣味がなく、自分ひとりで時間を過ごすのが苦手で、ひとりの時間に寂しさを感じてしまいます。
人と過ごしていることで心が満たされ、何をして過ごすのか、その内容は何でもいいようです。

その傾向は好きな人や彼氏ができたときに顕著です。
「とにかく好きな人と一緒にいる」こと自体が生きる目的となり、男性から会おうと言われればすぐに飛んでいきます。
いつ声がかかってもとんで行けるように予定を入れない人もいるくらい。

彼氏からしてみたら、自分が好かれていることに満足しきってしまい、彼女に少しずつ魅力を感じなくなってしまいます。
いつでも来る彼女、自分のことが好きすぎる彼女、趣味を持たない彼女、自分といるとき以外、イキイキしていない彼女…彼氏にはいつの間にか重荷になってくるでしょう。
突然彼氏にふられたりなんかしたら、次のターゲットがみつかるまで精気が抜けた日々です。

ターゲットがいない間だけ女友達に会い、彼氏ができたら女友達との連絡は途絶える…。
こんな女性、同性からみて輝いてみえるでしょうか。

(2)成長しない

『友達に恋愛体質の子がいます。何回もアドバイスしてきたけどいつも同じことの繰り返しで成長しないのでもう言うのを辞めました』(27歳/IT)

恋愛体質な女性は、感情のままに行動します。
仕事中、友達との会話ではデキる女性でも、こと恋愛に関しては周りが見えなくなり、冷静さを失います。
いつも感情で動くため、失敗を分析などすることはありません。

たとえ分析してそのときはわかった気持ちでいても、恋愛にのめり込むと、また感情で判断し行動するようになります。
すべての行動理由が「彼を好きだから」「彼と一緒にいたいから」。
恋愛をするのにこれ以外何が必要なの?とでも言ってしまう勢いです。

人の性格がなかなか変わらないのと同じで、この姿勢は何度恋愛をしても変わらず成長することがありません、恋愛においては。
仕事ではどんどん成長するのに、恋愛体質な女性の感情には不思議な力があるようですね。

(3)自分大好き

『僕のためと言っておきながら結局は自分の欲求を満たしてるだけなんです』(29歳/コンサル)

「彼のことが大好き」「彼のために何だってできる」「彼へのやさしさ」。
それって、本当に彼のためなのでしょうか。
「彼のことが大好きな自分が好き」「彼のために何だってできる自分が好き」「彼へのやさしさを持つ自分が好き」に置き換えることができないでしょうか。

本当に彼のことを思うなら、仕事で悩み一人になりたい彼に会いに行ったりしません。
悩んでる彼をなぐさめたいから会いに行く、私なら彼の癒しになってあげられる。

本人は彼を思っているつもりでも、彼が今どんな気持ちなのかなんて考えられておらず、結局は自分の気持ちの押し付けになっています。
まさに、「恋愛している自分に酔っている」状態です。

これでは彼にとって安らげる相手になるはずもありません。
ラブラブだったカップルにも、比較的早く終わりが訪れるのです。

(4)観察力がある

『自分のことは見えないのに他人のことはよく見えて大したもんですよ』(33歳/営業)

頭の中は恋愛のことばっかり、自分が大事。
それでも、周りへの観察力は高いのが恋愛体質の女性です。
「誰と誰が付き合い始めた。」「〇〇ちゃんが最近別れたらしい。」「あの子最近やせたよね、服装の趣味も変わった」
特に人間関係に関しては、よく観察していてカンも鋭いのです。

彼氏に対しても、観察力をフルに発揮します。
最近女の子とメールしてるみたい、車でこんな音楽聞いてたっけ?新しく服買ったの?よくこんなお洒落なお店知ってるねなどなど、少しの変化も見逃しません。

その人に興味があるから観察しているというよりは、自分に何かマイナスな出来事が起きないか、常にビクビクしているから周りに敏感になっている状態なのです。
彼に他に好きな子ができないか、自分より〇〇ちゃんに彼氏がいなくなったら、自分の彼が狙われるんじゃないか、というふうにすべて自分に結び付けて考えます。

これがひどいと、もうストーカーに近い状態です。
破局しかかっているカップルにとって、彼女の干渉は恐怖でしかありません。
付き合い始めはかわいいと思えた彼女の嫉妬も、そのうち束縛へと姿を変えるのです。

(5)人の話を聞いているようで聞いていない

『彼女にとって、彼氏を含めたすべての他人は自分の欲求を満たす道具でしかないのです』(25歳/出版)

恋愛体質の彼女は、とにかく「自分」が大事。
人といる時間(自分)が大切。
そんな彼女は、自分のステータスを上げるために人と付き合いますが、相手の気持ちを真に考えることは少ないようです。

友達が悩みを相談してきたら、しっかりとそれらしい答え返します。
それは、「相談に乗ってあげているやさしい自分」に酔いしれているのです。

友達には申し訳ないのですが、親切に答える彼女にオーバーめに「ありがとう」を言いましょう。
彼女の心はこれでまた満たされます。

ただし、相談をしたつもりが、彼女はいつの間にか自分の話に切り替えていきます。
本当は人の話を聞くよりも、自分の話を聞いてほしい、共感してほしいという気持ちが強いのですから当然です。


いつも自分が主人公。
それなのに自分だけの時間を楽しめない。
そんな恋愛体質な女性のポイントを紹介しました。

周りにもこんな女性いませんか。
もしかして自分にあてはまっていたりして…。
5つのポイントを意識して少し自分を変えるだけで、恋愛体質の女性にはすぐに幸せな女性になれる素質がしっかり備わっているのです。

(文/恋愛jp編集部)

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