「付き合うなんて口約束でしょ?」ヤリモク男子が言いがちなセリフ5選

ヤリモク男子とは、女性に本命彼女だと思わせておきながら、実はその体だけを目当てとしている男性を指します。
一度きりの体の関係、もしくはセフレである事を悟らせないようにヤリモク男子はとても巧妙な言葉で女性の心を掴むのです。

そんなヤリモク男子が言いがちなセリフをご紹介しますので、これを言われた時は相手をヤリモク男子ではないか疑ってみる事も大切。

(1)付き合うなんて口約束でしょ

『付き合うなんて言ったら後からめんどくさいことになるので、絶対に言わないし、もし言われてもはぐらかします』(30歳/飲食)

ヤリモク男子は「付き合ってよ」、「恋人になろう」なんて言葉は絶対に言いません。
それを言えば女性を捨てる時にややこしい事態になってしまうと十分に分かっているからです。

「私達って付き合ってるの?」なんて女性が言った時、ヤリモク男子は「付き合うって、そんなのただの口約束でしょ?」と誤魔化します。
そういっておけば女性も強く出る事ができないと知っているのでしょう。

(2)仕事忙しいから付き合っても寂しい思いさせちゃう

『「寂しい思いをさせるから……」と事前に言っても会いに来てくれるということは、相手が自分の意思でセカンド女の地位を選択したんじゃないかと考えるので』(33歳/営業)

女性が「付き合ってください」とヤリモク男子に告白した時、ヤリモク男子は「仕事が忙しいせいで付き合っても絶対寂しくさせちゃうから」と言います。
しかしこの言葉は、女性からの「それでもいい!」というヤリモク男子に都合の良い言葉を引き出す為の罠なのです。

ヤリモク男子は元々相手の女性と付き合うつもりはありませんから、告白をされても聞こえの良い言葉で断ります。
しかし女性が一夜限りや体の関係で納得するのであれば仕方ない、という態度で相手の女性を「自分は本命じゃない」と納得させるのです。

(3)仕事忙しくて家デートばかりでごめんね

『節約したいし、そもそもそういう対象と考えてないので、外にいっても何するんだろうと考えてしまう』(27歳/IT)

ヤリモク男子は女性の体だけが目当てですから、外へ出掛けたりなどのデートはしません。
女性がたまにはどこかへデートに行こうと言ったとしても、申し訳なさそうな顔をして「ごめんね、仕事が忙しくて家で会う時間しかないんだ」と言うのです。

仕事を引き合いに出されると、女性としては「忙しい中で無理して会ってくれている」と引き下がるしかありません。
しかしヤリモク男子がこんなセリフを言うのは「本命じゃない女性とデートするお金と時間が惜しい」という本音が隠れているからです。

(4)急に会いたくなったんだけど今から会える?

『会いたい=ヤリたいです』(32歳/インストラクター)

ヤリモク男子は自分の性欲を発散したいと思った時に、自分の都合で女性を呼び出します。
そんな時によく言うセリフが「急に連絡してごめん、なんか会いたくなっちゃったんだけど、今から会えない?」です。

女性からしてみると、彼氏からの可愛いわがままに聞こえてしまうので、ついヤリモク男子の言いなりになってしまうでしょう。
しかしヤリモク男子からしてみると、相手の都合よりも自分の都合を優先しているだけなのです。

(5)皆こういう事やってるよ?

『責められたとしても、そういう発言をするということはまだ気持ちが残っている証拠。本気で関係を解消したい訳じゃないと思う』(31歳/SE)

「もしかしたら私は本命彼女じゃないのかもしれない」「体だけが目当てなのかもしれない」と思った女性は、ヤリモク男子を責めるでしょう。
しかしそんな時でもヤリモク男子は冷静です、それどころか「え?みんなこういう事してるけど?」と開き直ります。

ヤリモク男子の方が世間一般的な常識であり、それを責める女性の考え方が古い・遅れていると思わせるのです。
皆がしている事ならおかしい事じゃないのかもしれないと女性に思わせ、そのままずるずる関係を続けようとするのがヤリモク男子の手口です。


いかがでしたか?

ヤリモク男子は女性が今の関係に不信感や不安感を抱いたタイミングで、計ったように安心させる言葉を告げます。
しかしその言葉に安心してはヤリモク男子の思うツボ、ヤリモク男子のいいようにされないようにちょっとした言葉にも注意を払っておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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