“地雷”認定されてるかも!? 実家暮らしの女子に対する男性のホンネ

家事をしなくて楽、家賃や光熱費がかからないから貯金できる、実家のほうが安全などなど……。
社会人になっても実家で暮らすメリットって多いですよね。
そのため実家で暮らしている女子って多いです。

でもそれ、男性からみたらどうなんでしょう?
学生ならともかく、社会人になって収入も十分にあるのに実家で暮らしている女性への男性のホンネをご紹介します。

(1)家事できなそう

『アラサーにもなって家事を母親にやらせてたらめっちゃ引くわ。こういう人と結婚したら苦労するんだろうなぁって思う』(31歳/印刷)

実家で暮らしていると家事は全てお母さんはやってくれます。
お母さんも「せっかく仕事で疲れているんだから」なんて言って全ての家事をすることは強制しないでしょう。
中には「お料理教室に通っているし、趣味はお菓子作りだから結婚しても大丈夫!」なんて思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、現実はそんなに甘くありません。
毎日献立を考え、かつ予算内に収め、時にはお弁当を作ることも必要です。
お料理教室で教えてくれる見た目のきれいな料理だけでは毎日生活できないのです。

家事を一つとっても、洗濯をしてアイロンをかけ、部屋を掃除し…と種類は様々です。
今は夫婦共働きの時代ですからなにも、全てこなす必要はないでしょう。

しかし、男性は思うのです。
「家事をしているところが想像できない」と。

(2)常識なさそう

『実家暮らしの女性はお金の使い方とかやばそうです。何も計算せずにばかすか散財してそうだし自分ルールで生きてそうで婚活パーティで絡まれても避けちゃう』(28歳/広告)

1か月生活するためには、一体いくら必要なのか。
一人暮らし女子は月々の出費と自分の収入から計算して「これくらい」と簡単に計算することができます。

しかし、実家暮らし女子はそうではないことが多いです。
月々、光熱費はいくら必要で、1食あたりいくらかかるから…という計算をしていないと1か月まともに生活することすらままなりません。

また、実家暮らし女子は他の人と長期間生活したことがない場合がほとんどです。
そのため、自分の常識=他人の常識となってしまいます。
何年もその常識で生活してきたわけですから、生活のちょっとした違いを自分に合わせることを求めます。

一緒に暮らすことを想像したとき、「私の家ではこうしていたから合わせてよ!」なんて言われていたら男性も滅入ってしまいますね。

(3)ぬるま湯に浸かって生きてそう

『1人暮らししたら自分1人ですべてを解決しなくちゃならないから生きる力が身につく。でもずっと家から出たことない人は常に親に寄生しっぱなしでしょ?これが結婚してからは自分に寄生するんだなぁと思うとぞっとする』(31歳/証券)

「今月使いすぎちゃってピンチ!」
「風邪ひいちゃって体調が悪い…買い物に行くのもつツライ…」
こんな時、実家暮らし女子はどうしますか?当然、実家には家族がいます。

困ったときでも頭を下げてお願いすれば家族はお金を貸してくれたり、お小遣いをくれたり助けてくれます。
風邪をひいたのなら甲斐甲斐しく看病をしてくれるでしょう。
家に食べ物が無くてお腹が空いたけれど立つ気力もない薬もない、でもなんとかできるのは自分だけなんて状況に陥ることはまずありえません。

困ったときは誰かの手を借りられる状況にある、これをみて男性はぬるま湯に浸かって生きていそうと思うのですね。

(4)親への依存度が高そう

『自分の頭で考えて生きてこなかったのは致命的だと思う。アラサーにもなって親がいないと何もできないのはどうなの?』(26歳/営業)

実家暮らし女子はには困ったとき、誰かに相談したいとき、いつだって相談できる相手がいます。
人生の先輩、ご両親です。
きっとご両親は大切な娘の悩みとあれば大なり小なり相談に乗ってくれるます。

会社で困った同僚がいる、お母さんに相談してみよう!
なんて繰り返していると、ことあるごとに誰かに相談する癖が出来てしまいます。
また親も娘から相談されることは当たり前、むしろ私たちが決めてあげなきゃ!くらいに思っている親だっています。

もし結婚した場合、新しく直面する「困ったこと」はとても多いです。
新婚旅行はどこへ行こう、結婚式はいつにする?式場は?日取りは?
なんでもかんでも親に相談してそう、親の意思に合わせないと文句を言われそう、自分の意思とかなさそうと想像するのは自然なことでしょう。

(5)お付き合いには不便そう

『この年にもなって終電ではなく門限を意識しなきゃいけないのは辛いです。親が~って言われると断れないけど萎えちゃう』(29歳/薬剤師)

結婚の前には当然、交際という段階があります。
お付き合いをしていると、夜遊びに行くことだってあります。
夏祭りに行ったり、夜景を見にドライブに行ったり…。

でも実家暮らし女子は「門限が…」となってしまいます。
いくら成人していたとしても、親は娘の帰りが遅いと心配ですから根掘り葉掘り聞いてくるでしょう。

そのたび「彼氏とどこそこへ行っていて」と話しますか?
また、常識を持った男性なら相手の親に心配をかけてはいけないから夜遅い時間まで連れまわすわけにはいかないと考えます。

たしかにそのほうが印象もよいでしょうが、たまには自分の家でお家デートしたり、相手の生活を見てみたいものです。
しかし実家暮らしであれば親にも会うわけですからそれ相応の覚悟が必要です。
男性はそれを考えた時、億劫になってしまうのです。


実家暮らしというのは楽なことばかりではありません。
その楽さと引き換えにしているものがあるのです。

もし彼氏がほしい!結婚したいとお考えなら、実家を出て自由な時間を手に入れてみるのも一つの手段です。

(文/恋愛jp編集部)

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