仕事を出会いにチェンジ!“取引先の人”から恋人に昇格するための恋愛戦略

社会人になって、最初に就いた職種は「営業職」のプライベート大学恋愛学部のユウキです。
朝型だったこともあり、社内で常に一番早く出社していました。

ちなみに営業マンの時に心掛けていたことは、商談時の「仕事話」と「雑談」のバランスです。
ここの割合をコントロールすることで、競合他社との差別化を図っていました。
「雑談」をすることで、仕事以外の相手の性格や癖が見えてきたり、意外なエピソードを聞いたりすることができます。

その雑談の中で驚いた話が「取引先との恋愛話」。
一緒に仕事をしている中で、どのようなポイントが恋愛関係に発展したのか聞いてみました。

(1)仕事も出会いのひとつ

『仕事で会うことを楽しみにしている相手がいる』(32歳/バイヤー)

新しい取引先と出会う時、名刺交換から始まることが多いですよね。
この時は仕事モードだったり、緊張感を持っていたりと様々な感情があると思います。

ひと通り話を終え「素敵だな」という印象を抱くこともあれば、一緒に仕事をしていく過程で良い印象を抱くこともあるのではないでしょうか。
取引先だから、“恋愛をしてはいけない”なんてことはありません。

自分自身がそれを「出会いにしたい」と感じたならば、仕事すらもきっかけにしてしまいましょう!

(2)懇親会

『仕事では見れない一面を見れて、さらに良い印象を抱いた』(24歳/営業)

最初から個人での誘いはハードルが高いですよね。
そこで仕事から離れた場所で自然に会うためには、「懇親会」を企画してみましょう。
仕事(プロジェクトなど)の区切りの良いタイミングにセッティングして、気になる相手とプライベートで繋がるきっかけをつくります。

この時に大事なポイントとしては、年齢が近いメンバーや気になる相手の仲の良い人も組み込んだメンバーで構成し、なるべく相手の素が出やすい環境をつくりあげましょう。

(3)恋愛モードをつくりあげる

『友人の期間が長くなってしまい、そのままお付き合いには至りませんでした。』(28歳/マーケティング)

仕事や懇親会で徐々に距離が近づくと、共通の話題や親近感が生まれます。
場合によってはLINE等で連絡を取り合う仲になっているかもしれません。
次のステップとしては、これまでのコミュニケーションが友情化しきる前に恋愛モードへ持っていくことです。

取引先ゆえに慎重に進みすぎると、恋人に切り替わるタイミングを失います。
友情をつくりやすい環境で距離感を縮め、友人になる前に恋愛モードをつくることが大事で、そのためには「2人きりのデート」「話題の割合を恋愛要素多めに」「キュンの演出」を意識していくと良いですよ。


「出会いがない!」という話を良く聞きますが、仕事も“出会い”に変えていって良いと思います。
接した人を良いなと思ったなら、それが出会いです。

取引先というリスクを感じるかもしれませんが、一生懸命向き合ったならば、問題は起きません。
むしろ遠慮して、他の人に先を越される方がリスクです。

“今”を大事にした恋愛活動をしていきましょう!

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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