高価なプレゼントは破局の原因!? “貰う側”と“あげる側”のホンネ

こんにちは!ライターの白鳥です。
皆さんは過去、どんなプレゼントをされたことがありますか?

彼の誕生日やクリスマスプレゼント、バレンタインなど、意外とプレゼントをする場は多いもの。
「どれくらいの予算にしようかな」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私の場合は、『プレゼントでどれだけ好きなのか表そう!』と思い、高額なものをあげているうちに、お金がきつくなり次のイベントが憂鬱になってしまうなんてこともありました。
しかし、作家の渋谷昌三さんによると高価なプレゼントは破局の原因になるそうなのです。ショック!
せっかく、高価なプレゼントを送ったのに、逆効果になってしまうなんて悲しいですよね。

そこで、今回は『プレゼントを貰う側とあげる側のリアルな心理』を紹介したいと思います。

高価な贈り物はNG?良くない贈り方とは

高価なプレゼントを贈る場合、2つのよくない贈り方があると渋谷先生は語っています。
「次のイベントは期待してるね」もしくは「気にしないでね。お礼はいらないから」。

前者の場合は、バレンタインデーにチョコレートをプレゼントして、ホワイトデーに高額な商品を要求するようなもの。
これがよくないというのは、「プレゼントではなく投資」なのでよくないことだと分かりますが、後者はなぜ悪いのでしょうか。

「お礼はいらない」という送り方は、相手の好意を高めそうに思えますが、プレゼントを贈られた側は「なんの意図があるんだろう」と不気味に思うそう。
高額のプレゼントはもらった側に心理的負担を与えてしまうのです。

そのためせっかく二人の関係が対等で、順調に交際していたにも関わらず、高額なプレゼントによって二人の関係が壊れてしまうということが起こるのです。

プレゼントは「この程度ならもらってもいいや」というものにする

プレゼントを贈る場合は、送られた方が「この程度のモノならもらってもいい」と思わせる額が一番良いです。

人と人の場合、プレゼントを贈られると「プレゼントされっぱなしではいけない。相手に見合うような、相手の気持ちに応じた贈り物をしなければ」という心理が働くそう。
だからあまり高額なものを送られると「同額のものをプレゼントしなくてはいけない」というプレッシャーを感じてしまうので、心理的にあまりよくない結果になってしまうのです。


たとえ、10万円のプレゼントをしたからといって、いつもの10倍の好意が伝わるというわけではないです。
だったら、お互いにプレゼントしやすい値段にするのが良さそうですね。
プレゼントは相手との仲を深める素敵なツールですが、頑張りすぎはNG。

「ありがとう!」と素直に喜べる額のプレゼントをしましょう!

【参考文献】
・『恋愛心理学の秘密』渋谷昌三・著

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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