またすぐに会いたくなる!デートで「デキる女」認定される言動とは?

気になる男性や彼氏とのデート後は、男性にまたすぐ会いたい!と思って欲しいですよね。
デートで男性にがっかりさせないようにするには、自然に「デキる女」であることです。

今回は彼に「またすぐ会いたい!」と思ってもらえる女性になるためのポイントを紹介していきます。

(1)「なんでもいい」と言わない

『「ごはん何食べたい?洋食か中華かフレンチ!」と選択肢を提供しても「なんでもいい」と言ってくる子がいるんですよね、そういう子は楽しむ気がないんだなと判断して二度と誘うことはありません』(32歳/コンサル)

2人で楽しむデートなのに、「なんでもいい」と言われると、男性は「楽しもうとしていないのかな?」と考え「どうでもいい」と言われたような気分になります。
相手にまかせっきりだと彼に負担が偏ってしまい、男性はデートを楽しめません。
「デキる女」は気遣い上手なので、相手に負担をかける真似はしないのです。

でも、何を食べたいか聞かれても、ホントに思い浮かばない時もありますよね。
そのような時は、「好きなお店を紹介して」や「嫌いなものはないからお任せしてもいい?」という風に自分の考えを言うようにすると良いです。
ただしこの場合、彼が連れて行ってくれたお店に文句はつけないようにして下さい。

(2)感謝の気持ちを伝えられる

『ありがとうって言ってもらえるとそれだけで印象が良くなります。そんな丁寧に感謝されたい訳じゃないんですよ?でもそうやってお礼の言える人は「また会いたい!」と素直に想えますね』(25歳/フリーター)

例えば彼に食事を奢ってもらった時や、荷物を持ってもらった時などには「ありがとう」と帰り際には「楽しかった」など、感謝の気持ちをきちんと伝えられる女性は素敵ですね。
特に初めてのデートでは男性も女性に楽しんでもらえたのか不安になっているので、言わなくても分かってくれると思うのは大間違いです。
きちんと気持ちを伝えられる女性は、男性にとって大事にしたいと思える女性になります。

(3)身だしなみ

『カバンの中身が汚い女性は性格もわがままだったり難ありだったりするので避けてます』(34歳/サービス)

外見はもちろんですが、カバンの中身が乱雑だと「デキる女」とは思えませんよね。
レシートがそのまま入っていたり、中身が整頓されていなかったりすると、いくら外見を綺麗にしていてもマイナスイメージがついてしまいます。
カバンの中身を見られても大丈夫なように整理し、最低限ハンカチやティッシュは持って行きましょう。

(4)トイレットペーパーを三角折りする

『彼女の次に自分がトイレに入った時にトイレットペーパーが三角折りになっていると、「あ!気遣いできる子なんだな」とポイント上がります』(31歳/商社)

お家デートでトイレを借りた時、トイレットペーパーの端を使用後に三角に折ると、次の人への気遣いがみられます。
同性からみると少しあざといように思えますが、意外と男性には育ちが良さそうに見られたり気遣いができる子だと思われます。
ただし男性のタイプによっては細かそうで嫌と思われるので、彼のタイプを確認してからのほうが良いでしょう。

(5)服を畳んでくれる

『パジャマ用に貸した服をちゃんと畳んで返してくれる子、意外といないんですよね』(32歳/不動産)

自然に服を畳める人は、家庭的にみられ部屋も綺麗にしているのだろうなと思われます。
しかし雑に畳んだり普段から畳み慣れてないのを見られると逆効果になることもあります。
常日頃から服を綺麗に畳む習慣をつけておくと良いですね。


男性に「デキる女」認定される女性とは、気遣いのできる女性のことです。
当たり前のことでも、少し気をつけるだけで好印象になります。

少しの気遣いでまたすぐ会いたい!と彼に思わせる素敵な「デキる女」になってデートを楽しめるといいですね。

(文/恋愛jp編集部)

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