イケメン店員を狙い撃ち!客から“彼女”になるために必要な3つのテクニック

大人数よりも少人数の飲み会が好きなプライベート大学恋愛学部のユウキです。

居酒屋やカフェ、ご飯屋さんに行った時に必ず話す相手がいますよね。
そう、店員さんです。

「あの店員さん、かっこいい」「この店員さん、雰囲気が好き」って思ったことはありませんか?
もしこれが恋を始めるきっかけになったら、ドラマチックですよね。
「でも相手は仕事中だし……」と遠慮してしまいがち。

そこで、これまでお客さんと付き合ったことがある男友達に本音を聞いてみたので、シェアします。

(1)印象に残るかどうか

『いつも決まった時間に来てくれるお客様とプライベートな会話を交わすようになりました』(28歳/フィットネスクラブ受付)

男友達いわく、仕事をしている時はスイッチが入って“お客様はお客様”という風にしか基本的には見えないそうです。
しかしお会計を済ました時の丁寧な対応や接客をした時に感謝の気持ちを述べられると、好感度が上がって印象に残ることが多いそうです。

また常連さんや毎回同じメニューをオーダーしてくれたりするお客様も印象に残り、徐々に会話量が増え名前を覚えることもあるそうです。
まずはその他大勢に仕分けをされないことが大事なんです。

(2)次に繋がるきっかけ

『連絡先が書かれた紙を恥ずかしそうに渡す姿に照れました』(25歳/飲食)

会話ができるようになったり、特別なお客様として認識されたりし始めたら、流れは順調です。
職場からプライベートな空間へ持っていくために、“連絡先を手に入れる”という高いハードルを越えていきましょう。
男友達いわく、連絡先を交換する際は2パターンのきっかけがあるそうです。

①仲良くなって、話をもっとしたくなった。
②謙虚な感じで連絡先を渡されて、気になった。

どっちつかずの状況というよりは、どちらかの要素があると連絡をしたくなるとのことでした。
①の場合はたくさん話す中で自然と「連絡先交換しようよ」という言葉を織り混ぜることが重要で、②の場合は紙に書いた連絡先に一言添えるなどをして渡すと効果的なようです。

(3)恋愛関係になるために

『一生懸命好きだと伝えてくれたことが嬉しかった』(27歳/インストラクター)

まず、プライベートな空間に持って行っただけでも十分すごいことです。
実際にたくさん話してみて、相手のことを本気で良いなと思ったなら、積極的にアプローチしていきましょう。
既に高いハードルは越えています、あとは伝え方次第です。

“なぜ店員と客の関係から恋愛関係になりたいと思ったか”

ここを始まりから終わりまでを正直に話すだけで十分です。
「きっかけ」「ハードルを越えた勇気」「素直な気持ち」の3点があれば、想いは必ず届きます。


出会いを役割で制限することはもったいないです。
生活をしていて感じたこと、自分の本心に素直になることを大事にできれば、後悔なき恋愛活動が送れるはずです。

振り返って、「あの時、あれをしていれば」なんていう悩みは持たないよう頑張っていきましょう!

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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