あなたが大切なのは「自分の時間」or「2人の時間」?心理テストで分かるベストな距離感とは?

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

「恋人同士ならいつも一緒にいたい!私がそうだから彼もきっと同じ気持ちのはず!」
もしかしたらそれ、思い込みかもしれません。

人との心地よい距離って実は人それそれ。
そこで今回は心理テストを交えて、「自分はどのタイプなのか?パートナーはどのタイプなのか?」を診断した上でお互いの心地よい距離を知って頂きたいと思います。

もし小さな子どもだったら

あなたもパートナーも小さな子どもで、とっても仲良しさん。
お昼間ずっと一緒に遊んでいたら、夜、寝るときは相手にどこに寝て欲しい?

(1)一緒の布団
(2)同じ部屋でも離れた布団
(3)別の部屋
(4)寝る時は自分の家に帰って欲しい

恋人との最も心地よい距離

(1)一緒の布団を選んだあなた

日中ずっと一緒にいても夜も一緒に寝たいと思ったあなたは、いつも恋人とべったりくっついていたいタイプ。
食事中もテレビを見るときも”恋人なんだからイチャイチャするのが当たり前“とさえ思っています。
仕事などで離れている時も、「今、何してるのかな?」とパートナーが気になって仕方ない。

余計な心配から嫉妬深くなってしまうリスクもあるので要注意です。

(2)同じ部屋でも離れた布団で寝て欲しいあなた

パートナーと一緒に過ごす時間に幸せを感じ、大切だとは思っているけど、過度なべったりやイチャイチャは苦手なタイプ。
パートナーは目の届くところにいて欲しいけど、一緒にいる時間が長すぎると疲れてしまうことも。

デートの約束は「今日は何時までならOK」と事前にハッキリ言ってその時間を大切にするといいでしょう。

(3)別の部屋を選んだあなたはちょっと自己中!?

とにかく自分が会いたい時にはすぐ会いたい!そばにいて欲しいタイプ。
そう思うわりにはパートナーに会いたいと言われても自分の気が乗らないと既読スルーなんてことも。

気分の変動が激しいので、いつもべったりイチャイチャしていたいタイプの人を恋人にするとトラブルが多くなる可能性が。

(4)寝るときは自分の家に帰って欲しいあなた

寝るときは大の仲良しさんでも自分の家に帰って欲しいと思うあなたは”おひとりさま“でも全然平気。
パートナーがいても同棲や結婚なんて”自分の時間“がなくなるから嫌だ!と思うタイプ。
周囲から結婚を勧められるとかなりのストレスを感じてしまいそう。

このタイプの人は同じタイプの人じゃないとパートナーとして成り立たないかもしれません。


いかがでしょうか?
自分のタイプを知るのと同時に相手がどんな距離を望んでいるかを知ることで、ベストの関係が築けるきっかけになれば幸いです。

【参考文献】
・『本当は怖い心理学』齋藤勇・著(株式会社イーストプレス)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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