脱不倫!経験者が語る「私が不倫をやめたキッカケ」エピソード

不倫には「未来がない」のは分かっているけど、甘くて刺激的な時間を手放したくないのも事実。
不倫を卒業した人たちはどのような理由から不倫をやめることになったのでしょうか?

今回は女性から聞いた「不倫をやめた理由」にまつわるエピソードをご紹介します。

(1)罪悪感

『引越し先の近くの美容院で担当してくれた人と仲良くなり、半年間不倫関係になりました。

子どもはいませんが旦那からのリクエストで専業主婦をしているため、日中暇すぎて何をすればいいのか分からない期間が長かったこと、不倫相手の見た目も悪くなく話を合ったためにそういう関係になりました。

やはり旦那に罪悪感がひどく改めて自分の旦那への気持ちに気づき、相手に「中途半端にこんな事していても私もあなたも幸せではない」と伝えお別れしました。』(34歳/主婦)

『結婚しても子供が産まれてもずっと忘れらなかった10年以上片想いだった人と同窓会で再会。
何回か会っている内に、不倫関係となり2年くらい続けていました。

不倫をやめた理由は旦那にバレそうで怖くなったからです。
私は嘘がつくのが下手で、何かの拍子に不倫がバレるのではないかといつもひやひやして過ごしていました。
また不倫相手と会っている時も、常に子どもの顔も浮かんできて罪悪感を感じてきました。

不倫は私には向いていませんでした。』(28歳/パート)

夫や子どものことを考えると胸が痛くなりますよね。
不倫相手と会ってる時に夫や子どものことを考えている人は不倫に向いているとは言えなさそうです。

(2)相手に子どもができた

『夫との性生活に不満があり、出会い系アプリで知り合った人と半年間不倫をしてました。

不倫相手のことは初めて会うまで結婚してるのを知らなかったです。
会って意気投合していい雰囲気になったところで、結婚してるのを告げられて冷めそうになりましたが、それでも一緒にいたいと思ってしまいました。

ただ不倫をしている間は「このままでいいのかな?」と思う日々がずっと続いて悶々していました。
このままだとお互い破滅するまで辞める事が出来ずにズルズルいってしまいそうだったので、奥さんに子どもが出来たら不倫はおしまいと約束をして期限つきにしたのです。

その後相手の奥さんに子どもが出来たので不倫に終止符を打ちました』(32歳/パート)

『出会いのきっかけは飲み会でした。
当時の私は転勤したばかりで仕事が忙しく、ご飯を食べる時間も取れない生活でした。
その飲み会に参加した理由も好きなだけご飯を食べていいという理由でした。

食べ物目当てで参加し同じく隅っこに座り目の前でひたすらがっつく私の隣には既婚者の彼。
そんな私を哀れに思ったのか、豪快に食べる私が痛快だったのか、後日ご飯へ連れて行ってくれました。
しかも帰りにお米を10キロ買ってくれて家まで運んでくれました。

そんな風にご飯を何度も共にしていたら、一緒にいる時間が長くなり気づけば体を重ねる関係になっていました。
私は若く、彼の奥さんは出張で不在がちということで何の罪悪感を感じることもありませんでした。

彼にとっても私が寂しさを埋める相手になってしまった故、そこから彼の束縛が始まるようになりました。
一年ほど一緒に過ごしていましたが、最後は相手の奥さんに子どもが出来た事が発覚し、別れることになりました。』(34歳/英語教師)

相手に子どもができるというのはいい引き際ですね。
子どもと不倫相手を天秤にかけたときに子どものほうに軍配が上がる人間のほうが多いのではないでしょうか?

(3)家族にバレた

『自分は独身、相手は10歳以上年上の既婚者でした。
地元の同じ地域に住んでいて、普段から家族共々顔見知り、地区の行事では普通に話をする程度の仲でした。
が、イケメンで素敵だなぁとは思っていました。

その地区の行事の打ち上げでお酒を飲み、お互い酔っぱらって話をしていた流れで連絡先を交換しました。
その時は相手は既婚者だし憧れ程度で好きとか言う気持ちはなく、それからしばらくして相手のことを忘れていた頃、夜中に出先であろう場所から「会いたい」とメールがきました。
私も当時は彼氏もおらず、実家住まいで退屈な毎日だったので、遊びに行くか程度の気持ちでその人のもとへ出掛けたのでした。

それからなんとなく付き合いが始まり、1年経つか立たないかという時、突然、奥さんにメールを見られたと言われました。
私も家庭を壊す気持ちはなかったので、もう会うのを辞めようという話をし不倫関係を終えました』(31歳/パート)

『現在は離婚して3年半経ちます。
結婚生活は16年間でしたが、束縛に暴言やギャンブルと精神的にも経済的にもとても苦しい16年間でした。

周囲には何度も離婚しなさい!と苦言されましたが、子どもが4人もいたので中々踏み切れませんでした。
そんな苦しい結婚生活の中、13年目にして初めて外出許可と同時にスーパーのレジのパートタイマーの許しを得ました。

その時にマンツーマンで教えてくれたのは、6歳年下の男の子。
ドキドキして勘違いしてしまうぐらい優しく丁寧に教えてくれました。
こんな人と結婚してたら幸せだったのかも、なんて思っていたら、ある日そっと手の中にメモ帳を貰いました。

最初は何か分からなかったけど、開いて中身を見ると電話番号とメールアドレスが書かれていました。
とても嬉しくてその日のうちに送信し、私の不倫が幕を開けました。

不倫関係は半年続きましたが、最後は元旦那に不倫相手とのメールを見られ不倫は終わりを告げました。』(34歳/パート)

自分か相手の家族にバレたパターンは一番最悪のパターンですね。
できれば家族バレする前に清算したいものですが、愛に溺れた2人には無理なのが現実。


いかがでしたか?
最初は何気なく始まるパターンが多いですが、不倫関係を終える時は苦労しそうですね。

「不倫をして良かった」という人は1人もいませんでした。
幸せになれないということは未来がないということ。
それに気づいた人から不倫を卒業していくのかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)

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