「結婚を前提に付き合って」は大ウソ!? 信じてはいけない男の発言5パターン

好きな男性に甘い言葉をささやかれたら、思わず信じたくなってしまいますよね。
しかし、男性は案外「信じてもらえると思っていなかった」と、適当に発言していることも多い事実。

今回はそんな、信じてはいけない男性の発言をご紹介します。

(1)「モテるでしょ?」

『自分の好みとは関係なく「モテそうだね~」と言うことはよくある。「モテそう=自分も好意がある」というわけではないし、そこは別の話だとおもう』(29歳/事務)

「君って案外モテるでしょ?」なんて言われて、「もしかして私に気があるかも!?」とドキドキしちゃった経験はありませんか?
しかし、それは男性があなたを気持ちよくさせるために、何となく言っただけの言葉かもしれません。

口説き文句な可能性もありますが、ほとんどの場合はお世辞だと思った方が良いでしょう。
言った男性の方も、まさかあなたが本気にするなんて夢にも思っていない可能性すらあります。

(2)「僕が幸せにするよ」

『男の「幸せにするから」っていうのは、女性の「○○くんと別れるとか考えられない」と一緒だと思う。そのときは本気だけど、いつまでもその言葉を信じられてもちょっと困るかな……』(33歳/営業)

付き合ったばかりの頃に、「僕が君を幸せにする」なんて言われても、本気にしてはいけません。
もしかしたら、言った男性もそのときは本気だったかもしれません。
しかし、大抵はあなたに好かれようと思って、適当に発言しただけなのです。

幸せは誰かが運んできてくれるものではなく、自分で手に入れるものだと心に決めておきましょう。

(3)「今度食事にでも行きましょう」

『社交辞令でご飯を誘う場合には「また今度いきたいね~」とはぐらかす。具体的な段取りを決められそうになると「今予定わかんないからまた連絡するね」とここでもはぐらかす』(27歳/旅行代理店)

「今度食事にでも行きましょう」と言われたら、「もしかしてデートのお誘い?」なんて期待してしまいますよね。
しかし、「今度」「また」など、日にちがハッキリしない言い回しで誘われたときは、その男性に対する脈は薄いかも。

本当に食事に誘いたいのなら日付はちゃんと指定するはずなので、「今度」と言うときは社交辞令的な意味合いが強いのです。

(4)「結婚を前提に付き合ってほしい」

『ぶっちゃけ毎回「結婚を前提に」付き合ってる。居心地が良ければ結婚してもいいと思ってるし、それくらいの真剣さはある。ただ女性は「結婚を前提に」と言うと「絶対結婚する」とイメージしすぎ』(30歳/営業)

「結婚を前提に付き合ってほしい」なんて言われたら、「この人真剣なんだな……」とドキッとしてしまいますよね。
本気で結婚前提の付き合いをしたい男性もいると思いますが、大体はその女性に「真剣さ」をアピールしたいだけ。
付き合ったばかりでそんなことを言う男性の言葉は、基本的に信じない方が良いでしょう。

(5)「君との出会いには運命を感じる」

『運命を感じたことはなくても、ちょっとした共通点のたびに「運命かも」と言っておけば長続きする気がする』(29歳/エンジニア)

女性が「運命」という言葉でときめくのを、何となく知っている男性は多いです。
「運命を感じる」と言っておけば、その女性を落とせると思って言っているだけなのです。

男性が「運命」というワードを使ってきたときは、ドキドキする心を抑えて少し冷静になった方がいいかもしれません。


信じてはいけない男性の発言をご紹介しました。
男性としては信じてもらえると思って言っていないことがほとんどなので、甘い言葉にまんまと騙されないように注意してくださいね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (10)
  • うーん (9)

恋愛jpをフォローする