モラハラ男の被害に遭いやすい女性の特徴5つ

【相談者:30代女性】
先日、彼にプロポーズされました。OKしたんですけど、正直ちょっと悩んでいる気持ちがあります。実は時々、彼が私だけに対してモラハラっぽい態度をとる時があるんです。普段は優しいのに……。もしかしたら私にも何か原因があるのでしょうか?

a モラハラ男をつくる原因は女にも有り。あなたは大丈夫ですか?

こんにちは。女子力ママ専門家の*RUI*です。

まず、モラハラ(モラル・ハラスメント)というのは一般的に、言葉や態度によって相手に苦痛を与える「精神的暴力」を指します。DVのように目に見える暴力とは違うので、暴力以上に判断が難しく、厄介なケースも多数存在します。

モラハラはよく加害者の特徴が照らし出される機会が多いですが、今回は敢えて被害者の特徴を確認することで、モラハラ男から回避するための対策をご紹介します。

モラハラ男の被害に遭う傾向にある女性の特徴5つ

特徴1:「我慢強い」

モラハラ被害者が女性に多い背景には、男性に対して女性の方が我慢強く、粘り強い傾向にあります。

「ちょっと辛いぐらいは当然だから」「自分が我慢すれば良いんだ」という考えを持っている頑張りやさんほど、モラハラ男の文句に対する耐性がつき、男を図に乗せて悪化させてしまう傾向にあります。

モラハラ男は普段優しく、怒れば豹変してモラハラを振りかざします。そのギャップが手伝って、女性は「相手の機嫌を損ねないように」とつい我慢してしまいがち。不満や要求は素直に口に出して、自分ばかり我慢しない対等な立場を築くように心掛けましょう。

特徴2:「世話好き」

姉御肌の人や、自分を犠牲にしてでも相手の世話をしてしまうようなタイプは、モラハラ男の特徴のひとつである「同情を誘う男性」に弱いものです。

つい面倒を見てしまう、放っておけない、といった世話好きな性格が、モラハラ男をますます甘やかし、気付かぬうちに自分自身の立場ばかりを弱くさせてしまうのです。支えあう事こそが男女の成り立ちなので、相手を王様のように扱わないように気を付けましょう。

特徴3:「周りの評判が気になる」

自分や彼に対する評判が気になったり、「いい人」だと思われたい意識の高い人は、助けを求める機会を逃し、モラハラを重症化させ易いです。

モラハラ男は外面が良いのも特徴なので、気付かぬうちに「自分だけの味方」を失う環境に置かれてしまいます。例え自分の親でも、モラハラ男の完璧な外面に騙されてしまう可能性があるので、どんな些細な事でも相談できる「自分だけの味方」をつくっておく事が大切です。

特徴4:「常識に忠実」

モラハラ男は巧みな話術で「常識」を武器にします。例えそれが常識とは思えないような内容でも、女性側に少しでも劣等感や自責の念があったりすると、そんな心の隙間を利用して「自分こそが完璧で正しい」と思い込ませるのが得意なのです。

常識を気にしたり、正しい事から逸れたくない真面目なタイプの女性ほど「常識の軸」をモラハラ男の「都合の良い常識」に摩り替えられ易いので、第三者の立場から自分と彼を見つめ直すことが大切です。

特徴5:「ネガティブで自己主張が苦手」

「感情を表現するのが下手」「甘えるのが苦手」「自分の要求を押し付けていいのか分からない」というように、相手に嫌われるのが怖くてつい自分の感情を押し殺し、相手の顔色を見ながら対応する女性は危険です。

こうした女性は自分の主張に自信が持てず、気付かぬうちに相手の男性を「偉い人間」と錯覚させてしまい、結果的にモラハラ男をつくってしまう要因になります。意見や感情は人それぞれで当たり前なのですから、自分自身に自信を持ち、相手にばかり合わせようという態度を見直しましょう。


いかがでしたか?

自分の性格を変えるのは大変なことですが、相手の性格を変えるのはもっと大変な事です。

モラハラ被害に合わない為にも、自分の性格と向き合ってみましょう。

●ライター/*RUI*(女子力ママ専門家)

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