お正月はチャンス! 彼の両親へ“新年のご挨拶”をして結婚のキッカケづくりを

【相談者:30代女性】
付き合って半年ぐらいになる彼氏がいます。お互い30代ということもあって私の方はすぐにでも結婚したいのですが、彼氏はなかなか乗り気ではありません。ただ、お正月の連休中も彼氏は帰省するというので、私も観光のついでに行ってもいいかと聞くと、少し迷いながらも「いいよ」と言ってくれました。でも、いきなり彼氏の実家に泊まるとか考えられないですし、かといって行かなければ、このままの関係が続きそうだし。こういうときってどうするのが一番いいんでしょう? ちなみに彼氏のご両親とはまだお会いしたことがありません。

新年に彼のご家族へ“次期お嫁さん”をアピールしよう

結婚に対して消極的だと思われていた彼からの意外な発言。しかも、少し考えて前向きな返事をしてくれたということで、適齢期の彼も重い腰をあげ、結婚へのステップへ向かう絶好の機会かもしれませんね!

今回は、彼のご実家に泊まるのかどうか、彼のご両親にまだご挨拶したことがない等、ご相談者さまの不安要素を解消して結婚へ導けるよう、ベストな方法をご紹介させていただきます。

彼に前もって「彼女が来る」と伝えてもらう!

面識もないのに元旦早々に彼の帰省について行ったら、相手のご両親はビックリしてしまいますね。

彼には一緒にいるときに、「彼女が来る」ということをご両親へ電話で事前に伝えてもらった後、電話を代わってお伺いのご挨拶するようにします。このときに、「結婚を考えている女性を連れてくる」と言ってくれていれば後の話はスムーズですし、そうでなくても相手のご両親は適齢期の息子の彼女ということで、当然そう考えてくれているはずです。

また婚前でお会いするのが初めてということもあり、宿泊などでお互いに気遣いすることがないよう、帰省の最終日にお伺いするようにします。ただでさえお正月シーズンは親戚付き合い等で忙しいはずなので、あらかじめ彼と協力の上、家族のスケジュールを確認してご迷惑にならないようにしましょう。

年始のご挨拶とお年賀(お土産)で、お嫁さん候補に!

身だしなみを整え、いよいよ彼のご両親とのドキドキのご対面!

お伺いのご挨拶を電話で伝えている分、少しは楽かもしれません。さらに「ご挨拶」とご両親の好みをヒアリングして「お年賀」を用意しておくと、かなり安心できるでしょう。

玄関先で彼がご家族に紹介してくれたら「新年のご挨拶」と自己紹介を。部屋に通していただいたら下座にて改めてご挨拶し、「お年賀」を紙袋から出して渡す……。詳しくはブライダル関係のマナー本でも紹介されていますが、帰ってからお礼のお電話やお手紙を送るようにすると完璧です。

お正月に彼が帰省するタイミングでのご家族への交際宣言は、面倒なことを後回しにしがちな彼にとっても良いキッカケ!

必然的に彼もご相談者さまのご家族へご挨拶する日も近くなりますし、彼のご両親が彼に結婚の催促をしてくれるようになったというケースもよく聞きます。

恋人同士の関係から、また一つ階段を上っていけますよう、ご健闘をお祈りいたします。

●ライター/田中あづみ(未婚化対策専門家)

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