芸人式! 合コンで相手がタイプじゃない時の切り抜けテクニック

【相談者:20代男性】
合コンとかで、タイプじゃない子と席が隣になることありますよね? 正直、タイプじゃない子と話すの、面倒くさいと思ってしまいます。どうすればいいですか?

こんなこと言ってる男、女の子的にはあり!?

野村:どうなんだろう? 興味ない女の子はあからさまに相手にしないって。

辻:絶対評判悪いって。終わった後、「何なのあいつーキモスイー」とか言われちゃうって。

野村:言うなら“キモス”な! うな重についてくる吸い物になっちゃってるから! キモスとか言ってる女の子も見たことねえけど!

辻:……ツッコミ長っ。

野村:ふざけろよお前!

辻:え、もうふざけてるよ?

野村:この場合のふざけろよはふざけるなって意味だ! 分かるだろ!

秋田:いや、確かに相手にされなかったらその子は悲しいけど、周りはなんだかんだ言ってどうでもいいと思ってるって。自分にだけ優しくしてくれりゃ嬉しいって。優越感バリバリっしょ。

野村:お前が性格悪いだけじゃない!?

秋田:アホか! 男より女の方が性格悪いんじゃ!

野村:偏見がすごいよ! 何があったんだよ!

秋田:だから逆に、合コンでは、気に入った女の子にだけとことん優しくして、他の子は厨房の食器棚にしまっちゃう作戦もありなんじゃない?

野村:何を言い出してんだお前は!

使える!? 是非実践あれ!

辻:一番いいのは、合コンに行かない。

野村:元も子もねえわ!

秋田:話すのが面倒くさいなら、もう黙ってればいいんじゃない?

野村:いやせっかくなんだから楽しく話せばいいじゃん! 第一気まずいでしょ!

秋田:そこはうまいごまかし方があるんだよ。

野村:どういうこと!?

秋田:例えばな、ずっと黙ってて、え、どうしたのみたいな空気になったとすると。

野村:うんうん。

秋田:そしたら、「ごめん、あまりにも君が輝いてるから、見とれてた☆」とかな。

野村:お前の昭和の香り漂うそのキザっぷりどうにかしてもらえる!?

辻:「俺、声が2時間遅れて聞こえる病気なんだ」とか。

野村:え、どういうこと?

辻:いっこく堂さんのひどいバージョン。

野村:意味わかんねえよ! もう本格的に意味わかんない!

辻:本当はめっちゃ喋ってるんだけど、今は聞こえないんだっていう。

野村:ていうじゃねえよ!! 今すぐかくし芸に出れるわ!

秋田:そういう時用の話題作っておくとかね。昔のテレビ番組の話とか。特にエネルギー遣わずに簡単に盛り上がれるっしょ。

野村:いや急に普通! びっくりした! そして実用的!

辻:確かにわくわくさんの話題だけで3時間は持つな。

野村:それはないわ! もういいよ!

●ライター/プラスガンマ(お笑い専門家)

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