和服女性はモテる! 海外で着物を着る時の心得3つ

【相談者:30代女性】
ヨーロッパに赴任一年目の駐在妻です。今度、主人の職場でパーティがあります。主人の職場は日本人がほとんどおらず、当たり前なのですが外国の方ばかりです。私は日本にいたときは着物が好きでよく着ていたので、持ってきた着物をパーティで着てみようかと考えています。でもこちらの方にどう受け取られるかちょっと不安もあります。現地の言葉もあまりできないので、目立ちすぎて話しかけられても怖いし。どう思いますか?

a 目立つが勝ち! 外国人に和服女性の美しさを見せつけましょう!

ご質問ありがとうございます。海外在住ライフスタイル専門家びねくにこです。

日本の着物って本当に美しいですよね。そして、着るだけで内面も美しい上品な女性に見せてくれる不思議なパワーがあります。

この着物の魅力は日本国内だけでなく、海外でも同様に通用するんですよ。

ここで、海外で着物を着る時の心得を3つ、ご紹介します。

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(1)外国語での会話が怖くても平気!

大抵の外国人は和服女性を見るなり、「ビューティフォー、キモーノー!」と絶賛のシャワーを浴びせます。が、彼らは特にあなたと会話をすることを望んではいません。どちらかと言えば高嶺の花扱いで、遠目から眺めたり、褒め言葉を投げかける以上のことはしないかも。

現地語が苦手でシャイな和服女性は、褒められてただ微笑んで立っているだけでいいのです。壁の花と化してしまいますが、逆に根掘り葉掘り話しかけられなくていいので気が楽です。ただそこにいるだけで、控えめで落ち着いた日本女性の美しさを物語ることができるのです。

(2)派手な帯でアピール!

単にキレイと言われるだけでは寂しい場合は、帯に凝ってみるといいでしょう。着物の生地の美しさについては知識がないと違いが分からないので、細かく言及されません。しかし、「その結び目はどうなってるの?」「自分で結んだの?」など帯については質問しやすく、そこから会話が発展することがよくあります。

またヨーロッパでは、「目立ったモン勝ち!」という風潮があるので、日本ではちょっと気恥ずかしくて挑戦できない個性的な帯結びも試すことができます。モテ気分を堪能したいなら、帯にひと工夫を!

(3)美しい日本の文化を紹介

外国で暮らすと日本人としてのアイデンティティについて否が応でも考えさせれますが、どこにいても日本人は日本の文化に誇りを持って生きるべし。

国際的な現代社会でも、日本のことをよく知らない外国人はたくさんいます。着物という美しい日本独特の装いを身にまとって、日本文化を紹介する日本代表になったくらいの気持ちで堂々と振る舞ってください。

日本に比べるとヨーロッパはパーティーも日常茶飯事。ヘタすると日本にいるときよりも着物を着る回数が増えるかも。和服のおしゃれで、日本のよさや日本女性の美しさが海外でさらに評価されるといいですね。

●ライター/びねくにこ(ライフスタイル専門家)

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