心が折れやすい人必見!相手から「OK」をもらえるデートの誘い方

こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

意中の人に勇気を出してデートのお誘い。
SNSなどを使って気軽に誘えるようにはなりましたが、実は“誘いやすい方法”は“断りやすい方法”でもあるって知っていました?
やはりデートのお誘いは実際にあってした方が成功率は高くなります。

でももし断られたら?
今回は心理カウンセラーでもある筆者がタイプ別に成功率を高めるデートの誘い方をご紹介します。

(1)断られると心が折れやすいタイプの人

誘いたいけど、断られて凹むのが嫌で誘えない!そんなタイプの人は“foot in the door”作戦で!
Foot in the doorとはまずは小さなお願い事で相手の心のドアを開けさせるという方法。

例えば「ちょっと相談があるんだけど」と言うと「相談かぁ。なんか長くなりそうだし面倒だな」と思われて「また今度、時間があるときにね」と断られやすくなる場合も、でも「ちょっと3分だけ時間もらえないかな?」と言えば「3分くらいなら」とお相手も気軽に応じやすくなります。

でも実際には話が3分で終わることも少なく「はい!3分経ったから終わりね!」と言われることもほぼないと考えていいでしょう。

(2)1度は断られてももう一押しできるタイプの人

「1度や2度断られても大丈夫!」だというタイプの人は“door in the face”作戦がオススメ。
断られるのを前提として最初に大きな要求をして、あえて相手に断らせてその後小さなお願いをする方法。

よほど嫌われていない限り、1度相手のお願いを断ってしまうと「なんか悪いことしたかな」という罪悪感のようなものが芽生えます。
そこで次に小さなお願いをすると「それくらいなら」といいお返事がもらいやすくなるというもの。

例えばいきなり100本のバラの花束を家まで持って男性が現れたら「そんなの受け取れない!」と拒絶したくなりますよね?
でも「それならせめてこれだけでも」って1本のバラの花を差し出されたらつい受け取ってしまいませんか?

バラの花束は現実的ではないとして、いきなり丸1日かかるような遠方へのデートのお誘いをしておいて、断られたらすぐに「じゃあせめて30分でもいいから時間をもらえないかな?」と誘ってみるのです。
すると意外とあっさりOKをもらえる場合が多く見られます。


いずれも営業マンがセールスの時にもよく使う方法。
自分の心の折れやすさを把握した上で上手く活用して下さいね。

【参考文献】
・『恋愛心理学』齋藤勇・著(ナツメ社)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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