いい関係を築くためには恋人に「してもらう」より「してあげたい」ことを考えるべき!

付き合いはじめると、「ああしてほしい」「こうしてほしい」とついつい恋人に求めることが多くなってしまいませんか?
恋愛は一人でするものではないため、一方の気持ちを押し付けすぎてしまうと、いずれ関係がうまくいかなくなることは目に見えています。

いい関係を築くためには、恋人に「してもらいたいこと」よりも「してあげたいこと」を考える方が大切ではないでしょうか?

「してもらいたい」ばかりではうまくいかない

『リクエストしたり頼ってくれるのはいいんだけど、あまりにも一方的だったり寄りかかりすぎの状態が当たり前になるとしんどい。こっちだってたまには甘えたいし寄りかかりたいときもある』(29歳/不動産)

恋人に連れて行ってもらいたい場所やほしいものをリクエストするのは悪いことではありません。
しかし、「してもらいたい」ばかりになってしまうと二人の関係がそのうち悪化してしまいます。

「ああしたい」「こうしたい」といつも求めるばかりだと、相手はどう思うでしょうか?
最初のうちは喜んで聞き入れてくれるかもしれませんが、そのうち「どうして自分ばかり言うことを聞かなければならないのか」と思うようになるはずです。

恋人との関係は主従関係ではなく、どちらが上でどちらが下ということはありません。
そのため、自分のしたいことばかり押し付けるのではなく、相手のことも尊重する必要があります。

付き合い始めのころになんでも聞いてくれるのは、相手があなたのことを大切に思っていたからです。
ずっと大切に思われるために、あなたも相手のことを思いやって行動するようにしましょう。

付き合いが長くなるほど相手の考えがわかってくるものです。
自分がしたいことを伝える前に、相手にとってどうなのかを考えるようにすれば、きっといい関係が築けるはずです。

「してあげたいこと」を考えれば「してもらいたいこと」をしてくれるようになる

『彼女が自分のために尽くしてくれると、こっちも尽くしたくなるし喜ばせたくなる』(28歳/飲食)

返報性の法則というのをご存知でしょうか?
返報性の法則とは、相手がなにかをしてくれたらそれに対してなんらかの恩返しをしようとする人間の心理のことです。

これは恋人間でも当てはまります。
あなたが恋人になにかしてあげたら、恋人はそのお返しとしてあなたが望んでいることをしようとします。

つまり、「してもらいたいこと」がある時はそのまま口に出すのではなく、まず相手のためになることを「してあげること」が大切ということです。
そうすれば、そのうちあなたが望んだことをしてくれるようになるはずです。

見返りを求めるのは禁物

『見返りを求めるのってなんか違うよね。見返りを求めたら思いやりも何もなくなってしまう』(27歳/飲食)

「してあげたいこと」を考えて、それを実行してもなかなか相手からのお返しが来ないこともあります。
そんな時にしびれを切らして見返りを求めてしまうのは禁物です。

見返りは気にしないようにして、相手の求めていることをし続けていれば、いつか「してもらいたいこと」をしてくれるようになるはずです。


いかがでしたか?
恋愛は一人でできるものではありません。

お互いの気持ちを尊重しあう関係が築けるように、まずは自分より相手のことを考えて行動してみてください。

(文/恋愛jp編集部)

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