そんな目で見つめないで…!男性がドキドキしちゃう”上目遣い”のシチュエーション5つ

女性の上目遣いにキュンとする男性は多いですが、シチュエーションを利用すればさらに効果は高まるんです。
そこで今回は、男性をドキドキさせる上目遣いのシチュエーションをご紹介します。

果たして、男性はどんなシチュエーションでの上目遣いに「ドキッ!」とするのでしょうか?

(1)飲み会での上目遣い

『ただでさえ酔って色っぽくなってるのに、上目遣いで見られたらもう悩殺されますね』(29歳/公務員)

お酒の席では、いつもよりテンションも上がって本音が出やすくなっています。
そんな、テンションの上がった状態で女性から上目遣いをされたら、ドキッとしてしまう男性は多いのもの。
酔っぱらってトロンとした目で見つめられたら、お酒の勢いもあり「あれ、この子もしかして俺に気があるのかな?」と男性は考えやすくなります。

飲み会のいつもと違う特別な空気を利用して、気になる男性をドキドキさせちゃいましょう!

(2)男性の話を真剣に聞いているときの上目遣い

『会議や相談で話している時に、真剣な眼差しで上目遣いされると、いつも以上に目力があってドキドキしちゃいます』(27歳/証券)

男性は、自分の話を真剣に聞いてくれる女性に惹かれる傾向があります。
また、話を真剣に聞きながらさらに上目遣いをされると、その女性に対して特別な感情が湧きやすくなるようです。

好きな男性の話を聞くときは、真剣に聞くことはもちろんのコト、上目遣いもプラスするとより好印象を与えることが出来ます。

(3)2人きりのときの上目遣い

『2人きりの時だけ限定で上目遣いされたら、どんな鈍い男でも気づくと思う。自分にしか見せない特別な表情っていいですね』(30歳/塾講師)

いつもはそっけない態度だったのに、2人きりになったときに限って上目遣いをされると、男性はドキドキするようです。
2人きりの空間での上目遣いは、「あれ?俺にだけ特別な表情を見せてくれてる!?」と、男性に好意をアピールするのに有効な手段。

逆に、誰に対しても上目遣いをするような女性は、「八方美人」「ぶりっ子」だと思われ嫌われてしまうかも。

(4)キスをする前の上目遣い

『上目遣いでおねだりされると我慢できなくなります。おねだり上手ってモテますよね』(32歳/営業)

男性にキスをしてもらいたいときにも、上目遣いは有効です。
男性は、彼女が目の前に立ってじっと上目遣いで見つめてきたら、「キスしていいよ」の合図だと受け取ります。
自分からキスを求めるのが恥ずかしいときは、上目遣いを上手く使ってみましょう。

(5)困ったときにチラッと見る上目遣い

『ピンチな時に上目遣いで「助けてサイン」をされると、頼りにされてるのかな?と思い嬉しいです。全力で力になろうとします』(35歳/商社)

あざとすぎる上目遣いは、男性によっては「わざとらしい」と思われて逆効果になることがあります。
男性をドキドキさせることが出来るのは、困ったときにチラッと相手を見上げたときのような自然な上目遣い。

ちなみに、上目遣いが好きな男性は、女性から頼られることが好きなタイプが多いです。
何か困ったことがあったとき、気になる男性に向けてチラッと上目遣いをすれば、「助けてあげなくちゃ!」と男性の守護本能に訴えかけることが出来ます。


男性をドキドキさせる上目遣いのシチュエーションをご紹介しました。
コツさえつかめば、異性を落とすのに効果抜群の上目遣い。
さらにシチュエーションも利用して、気になる彼を振り向かせましょう!

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (4)
  • うーん (3)

恋愛jpをフォローする