付き合っても「結婚の可能性が極めて低い」バツイチ男性の特徴とは?

「バツイチの男性はモテる」こんな噂を聞いたことはありませんか?
ところが巷ではその逆で、バツイチ男性は地雷物件だから避けた方がいいという意見もあります。

今回は付き合ってはいけないバツイチ男性の特徴と、結婚できる可能性のある付き合っても良いバツイチ男性の特徴を解説します。

付き合ってはいけないバツイチ男の特徴

付き合ってはいけないバツイチ男のポイントは、離婚理由・慰謝料・再婚の3つです。
一つ一つ確認していきましょう。

(1)離婚原因を教えてくれない

『離婚理由を教えてくれないのは、自分に非があるのを分かっているから。以前知り合った男性は、DVが原因で離婚したことを隠してました』(34歳/IT)

離婚の原因を教えてくれないバツイチ男性は、やましい事情を隠している可能性が高いです。

もしも自分に原因のない離婚理由なら、聞けば教えてくれるのが普通ですが、聞いても話を逸らしたり、はぐらかしたりするような男性は信用なりません。

「とにかく元妻が悪い」としか言わないケースや、ひどい時には逆切れするケースもあります。
離婚の理由を本気で自分が悪いと思っていないか、自分本位の男性か、本当は自分に非があるのに隠しておきたくてはぐらかそうとしている可能性があります。

離婚理由を教えてくれないような男性は、話し合いがきちんとできないということになるので、真剣なお付き合いをするのは避けた方が無難です。

(2)慰謝料の支払いで首が回っていない

『毎月の養育費でヒーヒー言ってるような男とくっつくと、こっちにもしわ寄せがきますよ』27歳/事務)

慰謝料の支払いで、収入の大半が飛んでしまい、生活に困窮しているような人は地雷です。

そもそも慰謝料とは、離婚の有責者が支払うものであり、必ず男性が支払うものではありません。このため、慰謝料の支払いで首が回らないほどの状態になっている男性は、外見の人柄がよかったとしても、家庭では何かしらの問題を秘めている可能性が高いのです。

また、慰謝料はない場合でも元妻との間の子どもへの養育費のために支払いが困窮している人は、相手の子どもが成人するまでの間とはいえ、期間が長いのでもし結婚したら自分の生活が困窮することは目に見えています。

もしもそんなバツイチ男性と再婚したら共働きが前提となり、子どもが生まれた場合も、苦しい生活を強いられることになります。

(3)再婚願望がない

『再婚する気がない人に再婚しようと言っても無駄です。事前に確認したほうがストレス溜まらないと思います』(26歳/デザイナー)

離婚の理由も問題なく、慰謝料の支払いなども問題がなくても、本人が再婚する意思がないことも考えられます。

バツイチの男性が再婚を避ける理由の一つ目は、子どもです。
元妻との間に子どもを設けている場合だと、子どもがある程度大きくなるまで再婚はしない考えの人もいます。
また、成人するまで、または自立するまでは結婚しない考えの人や、子どもがいる以上は一生再婚しないという考えの人もいるため、再婚する意思があるかどうかは確認が必要です。

理由の二つ目としては、元妻との結婚生活で深く傷ついており、付き合いはしても再婚はしないと決めている場合です。
付き合っていくうちに結婚の意思が固まることもありますが、時間がかかることは間違いありません。

付き合っても大丈夫なバツイチ男の特徴

残念なバツイチ男性の特徴をチェックして、落胆するのはまだ早いです。
問題なく付き合えるバツイチ男性も世の中にはたくさんいます。

今度は、付き合っても大丈夫なバツイチ男性の特徴をチェックしていきましょう。

(1)離婚原因に反省がある

『仕事人間で家庭を顧みなかったせいで離婚した私の夫。でも今は過去を反省して早く帰ってくるし家事もやってくれるので、とてもうまくいっています』(32歳/受付)

離婚理由には、相手の浮気や性格の不一致など様々な要因がありますが、100%どちらかが悪いということはないのが普通です。
バツイチ男性が離婚理由に対して、反省があるかどうかがポイントとなります。

相手の浮気が原因だった場合、もちろん浮気する人が一番悪いのですが、男性側の仕事が忙しすぎた、優しい言葉がなかったなどの遠因が浮気のきっかけになることだってあるのです。

性格の不一致でも、日常生活での思いやりや実家との付き合い方に問題がなかったか、離婚後に振り返って反省できているかどうかは重要です。

一見、男性が悪いと思えないようなことでも、過去を振り返り反省のできる人であれば、新しい付き合いでも離婚の経験を活かして同じ失敗を繰り返さないように努力してくれるでしょう。
そんな男性なら付き合っても安心ですね。

離婚原因に対して反省がある人は、離婚理由を聞いた時にその反省の気持ちも教えてくれるので、目安にしてみると良いでしょう。

(2)元妻とは一定の距離を保っている

『前の奥さんとの関わりは最小限にしてくれた方が、一緒に居てもストレス溜まらないのでおすすめです』(30歳/パート)

元妻を完全に吹っ切って、一定の距離を置いている男性なら、付き合っても大丈夫です。
元妻に対しての慰謝料の支払いがあったとしても、振り込みだけで連絡はほとんどしない、会うこともほとんどない、というような関係なら、元鞘に戻る心配はありません。

慰謝料の支払いがなく子どもがいない男性の場合で、元妻との連絡は一切しない方なら全く問題なく付き合えます。できれば連絡先も削除している人だと、より良いですね。

慰謝料の支払いの度に会う・子どもの面会の時に一緒に過ごすなど、面会や連絡の頻度が高い場合は危険です。
面会を繰り返すうちにほだされて、元鞘に戻る可能性があるからです。

元鞘に戻らない場合でも元妻との距離が近い人は、慰謝料の他にお金を要求してくるパターンもあるので注意が必要です。
とにかく元妻との接触は最小限か、一切ない人と付き合いましょう。

(3)元妻との間に子どもがいない

『前の奥さんとの間に子どもがいないと安心です。子どもがいると、どうしても子どもが一番になりますからね』(29歳/エステティシャン)

もしも元妻との間に子どもがいれば、養育費などのお金の問題だけでなく、その子どもを自分が育てないといけなくなる可能性もあります。

元妻が子どもを引き取っている場合でも、元妻が病気などで養育できなくなった場合には、男性側が引き取ることもあるのです。そうなった場合に、ゆくゆくは結婚する場合でも、元妻の子をうまく育てられるかという問題が出てきます。

また、元妻が引き取っていても養育費の問題はありますし、養育費の支払いが終わったとしても、実子である事実は消えないので、将来的には相続にも関わってきます。

バツイチ男性に子どもがいない場合には、こういった煩わしい問題が一切ないので、安心して付き合うことができます。
将来的に結婚することになっても、実子と継子との間の問題で悩むこともありませんね。


地雷のバツイチ男性の特徴と、安心して付き合える男性の特徴はいかがでしたか?

バツイチの男性はそれだけ経験豊富なので、男性自身に大きな問題がないのであれば、優良物件と言えます。
バツイチ男性だからと身構えず、素敵なお付き合いができるといいですね。

(文/恋愛jp編集部)

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