“結婚への焦り”なくなってる?「女子会好きだと婚期を逃す」と言われる本当の理由

楽しい女子会。結婚したいと頑張る女性にとっては、ストレス発散だけではなくその情報交換や励ましあいの場としても必要なものであることが多いです。

ですが女子会が大好きという人は要注意!その内容によっては、女子会自体があなたを結婚から遠ざける理由になってしまっているかもしれません。
今回は、女子会好き女性が婚期を逃す理由をご紹介します。

女子会に行くと婚期が遅れる理由

女子会にも油断は付き物です。その楽しさに現実逃避をしてしまうと思わぬ落とし穴があります。
女性としての意識も高められるはずの女子会が、なぜ婚期が遅れる理由になるのでしょうか?

(1)結婚への焦りがなくなる

『女子会で盛り上がる会話って恋愛不幸話だし、そういう話をすればするほど女子からは好かれる(笑)みんなの不幸話きいてると、「私まだ大丈夫かも」ってなんとなく元気もらえる』(28歳/事務)

女子会は楽しいものです。同じような境遇の女性達とのコミュニケーション、可愛いスイーツに弾む会話。
その楽しさにかまけていると、いつの間にか「結婚はまだしなくても友達がいるし」と根拠の無い楽観的な思考になりがちです。

(2)女子会でお金を使ってしまう

『月1招集がかかる。その日のために結構必死です(笑)新作の化粧品とか、流行のバッグとか……。多分、男ウケはあんまよくないんだろうけど、女子会で認められた方がなんとなく承認欲求満たされるというか……』(27歳/栄養士)

ホテル女子会に飲み放題や食べ放題、スイーツバイキングにカラオケ……。
楽しい女子会にはお金が付き物です。

あまりに女子会にお金を使いすぎてしまうと、肝心の男性との出会いの場のためのお金が無くなってしまうことも。
合コンやパーティーに使うお金をケチるようになってしまったら赤信号です。

(3)出会いの場に行く時間がなくなる

『仕事して、同僚と飲んで、友達と飲んで……。そもそも「いつ出会いを見つけるべきなのか」が分からない』(33歳/エステティシャン)

女性は気の合う友人同士であれば何時間でも喋っていられる生き物です。
女子会の楽しさにハマってしまうと、出会いのチャンスを逃してしまうかもしれません。

結婚をしたいのであれば、スケジュールの主軸を女子会ではなく合コンなどに据えてそれを中心に予定を組むことが大切なのです。

行ってはいけない女子会

世の中には行くことで自分の身を滅ぼすような、ネガティブなビジョンを彷彿とさせてしまう女子会があります。
楽しいからとドップリ浸かってしまっては、後からなかなか引き返せない自体になることも。具体的にどのようなものかをご紹介します。

(1)未婚女性オンリーの励ましあい会

婚活に勤しむ助成にとって非常に危険な女子会が、未婚の女性メンバーのみが集まったものです。
お互いの傷の舐めあいをしている心地よさに気付いてしまうとなかなかそのぬるま湯から抜け出せません。
「あの子もまだ独身だし焦らないでいいか……」なんてかまけていると、あっという間に婚期を逃してしまいます。

(2)悪口会

女性の嫉妬は醜いものであると同時に、悪口は巡り巡って必ず自分に帰ってきます。
最近合コンやパーティーに誘ってもらえないと思ったら、それは自分が巻いた種の結果かもしれません。

本当の目的を見失わないこと

女子会自体は決して否定されるようなものではありません。
様々な女性の生き方や考え方に触れることで、婚活に対しても前向きになれたりすることもあります。

ですが本来の目的や現在自分が立たされている状況を見誤ってはいけません

結婚したいのであれば周りの友達の声には流されず、しっかりと自分の意見を持って行動することを忘れてはいけません。

(文/恋愛jp編集部)

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