○○の話はNG!男性が「もしかして結婚詐欺?」と疑ってしまう女性の言動5パターン

初対面で言ってしまうと「この女性、もしかして結婚詐欺!?」と疑われる可能性がある言葉を知っていますか?
あなたも知らず知らずの内に、初対面の相手へこんな言動をしていたかもしれません。

一体どんな言葉が結婚詐欺だと思われてしまうのかを知り、初対面の印象に気を付けましょう。

(1)貯金額をやたらと聞いてくる

『そもそも貯金額聞いてくる人が嫌いです。デリカシーがない』(29歳/コンサル)

「今、どのくらい貯金あるの?」なんて初対面で聞いてくる女性に対して、不快感をもつ人が殆どです。
「貯金」という直球な言葉から「もしかしてお金目当てで近づいてきているのか?」と思う人は多いと言えます。

そうした不信感から、特に疑心暗鬼になりやすい性格の人だと結婚詐欺ではないかと疑ってしまうのでしょう。

(2)身内の人が入院してるなどという話をする

『知り合って間もないのに、身内の不幸というヘビーな話をしてくる人は胡散臭いなと思います』(26歳/商社)

「父が腎臓の病気で入院していて……」「妹が白血病でもう何年も入院生活を送っているの」なんて言われたらどうでしょう。
半分の人は「大変な状況なんだな」と同情心を抱きますが、もう半分の人は「初対面で身内の病状を明かすなんて結婚詐欺みたいだ」と思います。
これは、ドラマなどの物語の中で「身内の入院話し=結婚詐欺師の常套句」といったイメージがついているからです。

(3)自分の持病についてやたらと詳しく話す

『初対面で自分の病気について話されると、可哀想というより怪しいという気持ちが勝ります』(32歳/クリエイター)

「実は私、○○の病気で……」と、初対面のまだお互いにあまり親しくない内から持病についてやたらと詳しく話したとしましょう。

持病を持つ本人としては「何かあってはいけないので先に話しておかないと」と思うが故の行動なのかもしれません。

しかし初対面でそれを聞かされた相手からすると「持病がある=お金が必要=結婚詐欺?」と思ってしまう事もあります。

(4)自分の店を出したいという話をする

『夢があるのは素敵なこと。でも勝手に自分を組み込むのはやめてほしい。一気に怪しく感じる』(28歳/飲食)

「私、雑貨屋を開くのが夢なんだ」「将来、カフェを開いてオーナーになりたいな」と自分の店を持つ夢を話すのもいいでしょう。

しかし「結婚したら旦那さんと一緒にカフェを経営したい」と、結婚をチラつかせるような発言は要注意です。
それを聞いた相手は「結婚というキーワードでこちらの様子を伺っている?結婚を盾にしてお金を取ろうとしている?」と疑ってしまう為です。

(5)「あなただけ特別」という言葉

『特別だよと言われて特別だった試しがありません。初対面からそのような話をされると引きます』(32歳/メーカー)

初対面の相手に好意を持ってもらおうとして「あなただけに秘密を教える」「あなただけ特別に話す」と、相手を特別扱いする言葉を発する事もあるでしょう。
特別扱いされて嫌な気分になる人はあまりいませんが、しかしこの「あなただけ特別」という言葉も結婚詐欺師の常套句として有名です。

特別扱いをして警戒心を解き、こちらのお金を引き出そうとしているのではないかと疑心暗鬼になる人も、中にはいます。


初対面で貯金や身内の入院話し、持病の話や将来自分の店を持ちたいと言う話、そして「あなただけ特別」という言葉を使う女性は、結婚詐欺だと思われやすいのです。

それはこれらの話題が全て「金銭」に関連するからで、初対面で金銭について話す女性は総じて「相手からお金を搾り取ろうとしている」と見られやすいといえます。

あらぬ疑いをかけられ、相手から距離を置かれる事にならないように初対面でこのような言葉を投げかけるのは止めましょう。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする